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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.24現在
 
技術
名称
推進・シールド併用工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-170056-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.03.05
副    題 環境にやさしく、コンパクトでスピーディな管渠構築技術 区分 工法
分 類 1 シールド − シールド掘進工 − その他 
分 類 2 シールド − その他  
分 類 3 推進工 − その他  
分 類 4 推進工 − 泥水処理設備工  
分 類 5 上下水道工 − 送配水工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・申請技術では、推進・シールド併用工法の連結部において、特殊連結管(接合部に傾斜面を有し、締め付け金具内蔵など)を推進管とセグメント管との間に配置することで、推進管とセグメント管との連結作業を行うことができる。これにより、一定の条件のもと、中間立坑不要の施工が可能となる。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・泥土圧式シールド工法
従来技術は掘削機を油圧ジャッキによって直接前進させて、掘られたトンネル内で、セグメント(枠)を組み立てる非開削工法であるため、セグメントの仮置き、掘削土砂等の仮置き等に広い施工ヤードが必要であった。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・上水道、下水道、農工業用水路、共同溝、電力、ガスなどの管渠築造工事。

特殊連結管
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・申請技術は、推進工法とシールド工法の利点を生かし、融合させた。
・申請技術は、特殊先頭管により、前方はセグメント、後方はヒューム管との接続が可能である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・経済性の向上。
・一定の条件のもと、中間立坑不要の施工が可能となる。
・申請技術においては、立坑、プラント、資材置き場などの固定施設のほか作業スペースおよそ440m2が必要であり、従来技術の約1/3程度でよい。

真空輸送システム図
適用条件
@自然条件
・地中施工のため、集中豪雨などの異常時以外、天候に関係なく実施できる。

A現場条件
・立坑、プラント、資材置場などの固定施設のほか作業スペースが必要である。

B技術提供可能地域
・日本全国

C関係法令等
・建設業法
・労働基準法
・労働安全衛生法
適用範囲
@適用可能な範囲
・上水道、下水道、農工業用水路、共同溝、電力、ガスなどの管渠築造工事に適用可能である。
・適用呼び径 1,000mm〜2,400mm
・適用土質 粘性土、砂質土、砂礫土、岩盤など
・標準タイプ掘削機 : 粘性土N値10以上30未満、砂質土N値50未満、砂礫土礫率30%以上80%未満玉石取込み可能
・破砕タイプ掘削機 : 粘性土N値10以上30未満、砂質土N値50未満、砂礫土礫率30%以上80%未満玉石取込み可能、礫率30%未満玉石取込み可能、岩盤qu≦150MN/m2

A特に効果の高い適用範囲
・長距離施工において、推進区間の割合が高い場合
・屈曲した平面線形を含む長距離施工において、中間立坑の設置が難しい場合

B適用できない範囲
・適用範囲外の施工条件

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・トンネル標準示方書:土木学会
・下水道用設計標準歩掛表:公益社団法人 日本下水道協会
・下水道推進工法の指針と解説:公益社団法人 日本下水道協会
・下水道用設計積算要領-管路施設(推進工法)編-:公益社団法人 日本下水道協会
・下水道用設計積算要領-管路施設(開削工法)編-:公益社団法人 日本下水道協会
・推進工法用設計積算要領 泥水式推進工法編:公益社団法人 日本推進技術協会
・推進工法用設計積算要領 泥濃式推進工法編:公益社団法人 日本推進技術協会
・推進工法用設計積算要領 土圧式推進工法編:公益社団法人 日本推進技術協会
・推進工法用設計積算要領 推進工法用立坑編:公益社団法人 日本推進技術協会
・推進工法用設計積算要領 推進工法応用編(長距離・曲線推進):公益社団法人 日本推進技術協会
留意事項
@設計時
・エコ・スピード・シールド工法 設計積算資料に基づいて、設計する。
・土質条件について、周辺データーなど広範囲に収集し、ばらつき特性などを把握して路線を詳細に検討する。
・施工条件に適した掘進機の仕様を選定する。
・推進区間では、推進力を算出し、クッション材および管種を選定する。
・シールド区間では、線形に合せて、セグメントの種類、テーパー量などを選定する。
・地下埋設物は、極力事前撤去・移設する。

A施工時
・推進区間では、推進力が計画推進力を上回らないように管理する。
・シールド区間では、線形に合せて、精度管理を行って、セグメントを組立てる。

B維持管理等
・通常時、異常時の坑内排水について対策を講じる。
・曲線部では測量回数を増やし、精度を維持する。

Cその他
・特に無し

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