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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.22現在
 
技術
名称
オートライングリーンレーザー 
事後評価未実施技術 登録No. KK-160058-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.02.28
副    題 高い視認性を有する高輝度グリーンレーザーを用いた自動墨出器 区分 製品
分 類 1 建築 − コンクリート工事  
分 類 2 建築 − 建具工事  
分 類 3 建築 − その他  
分 類 4 建築 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
建築工事等の鉛直・水平確認において、グリーンレーザーを用いた自動墨出器

A従来はどのような技術で対応していたのか?
赤色レーザーの自動墨出器

B公共工事のどこに適用できるのか?
鉛直や水平確認が必要な工事全般

オートライングリーンレーザー
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・申請技術のレーザー光源は波長520nmの緑色で、分光視感効率は0.710となり従来技術の赤色より3.3倍見やすい
・電池寿命連続約4時間(従来は約2時間)

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・申請技術は蛍光灯近傍や屋外使用時において視認性に優れる。
・電池寿命が長くなる。

製品シリーズおよび新規性
適用条件
@自然条件
動作温度範囲:-10℃〜40℃

A現場条件
・機器設置スペースとして、0.2m×0.2m=0.04m2程度必要

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
・日本工業規格「レーザ製品の安全基準」(JIS C 6802)
適用範囲
@適用可能な範囲
・鉛直や水平確認が必要な工事全般
・屋内使用時約10m(受光器使用時は約25m)までの、鉛直・水平墨出し作業

A特に効果の高い適用範囲
・短時間で墨出ししたい現場
・屋外や蛍光灯近傍等、レーザーの視認が困難な現場

B適用できない範囲
・作業範囲約10m(受光器使用時は約25m)を超える鉛直・水平墨出し作業

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
現場ニーズに応じて、製品シリーズより機種を選定する。

A施工時
・ビームをのぞき込まないこと、他の人の目や顔にレーザーを向けないことなど使用上の注意事項を遵守して作業すること
・使用前に、水平ライン、たちライン、鉛直の精度点検を行う。(取扱説明書参照)

B維持管理等
電池を利用する場合は、機種毎の電池寿命(連続約2〜18時間)に応じて、充電あるいは電池交換を行う。

Cその他
納期7日程度

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