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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.24現在
 
技術
名称
3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE 
事後評価未実施技術 登録No. KK-160043-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.11.28
副    題 設計図面や3次元計測データを元に施工現場を3次元モデルで表現し、現場状況や施工手順の把握、情報共有を支援するCIMコミュニケーションシステム 区分 システム
分 類 1 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 2 共通工 − 情報化施工  
分 類 3 コンクリート工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 4 河川海岸 − 施工管理 − 施工管理 − その他
分 類 5 砂防工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
申請技術は、工事現場を3Dモデルで表現し、設計・施工計画・3Dシミュレーションを行い、施工から検査まで効果的かつ効率的な施工管理を行うことができる情報化施工に対応する3DCADソフトである

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来技術は、工事現場を2次元の平面図や縦横断図等を用いて施工管理を行う技術である。
2次元図面を用いた技術では、多数の資料作成に時間を要し、複雑な現場ではイメージが伝わりにくい課題があった。

B公共工事のどこに適用できるのか?
平面図、縦断面図、横断面図を有する公共工事
・施工計画作成時のシミュレーション
・地域住民に対する現場説明資料
・作業員への施工手順説明
・施工時の安全教育
・現場PR資料
・工事看板に表示する現場イメージ図
・CIM対応工事現場での情報共有
・検査時の概要説明資料

Cその他
CIM:Construction Information Modelingの略。
公共事業で3次元モデルを活用し、事業全体の関係者間で情報を共有することで、建設生産システムの効率化・高度化を図る取組み

工事現場の3次元モデル化
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・施工ステップ毎に3Dモデルを表示でき、進捗や手順を"見える化"
・2Dの発注図等を下図として利用して、3Dモデルを作成
・位置情報付き写真を図面に配置でき現地状況を把握
・平面図と簡易断面図の両方を表示でき、断面をスライス表示
・土木施工用重機等の3Dモデル部品(ラフター・生コン車等)を搭載しており、可動範囲を明示でき離隔距離などを視覚的に認識可能
・3Dモデルよりメッシュ法で土量計算できる。又、CSVファイルで出力可能
・2D図面、CIMA、LandXML、Google Earth等のデータファイルを利用
・3Dモデルに属性、関連する写真やURL等を登録でき、管理を容易に可能
・作成した3Dモデルをビューワーを用い関係者間で共有可能

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・3Dモデル化した施工場面の再現で発注者との設計協議では表現力の向上と協議時間の短縮が図られ地元住民説明会においては臨場感のある分かりやすい説明が可能
・2Dの発注図を取り込みにより横断図を参照し形状をマウスで指定することで自動的に線形に沿って道路や側溝・法面などが配置可能。また基盤地図情報の取り込みで現況や街並みを容易に再現可能
・3Dモデル上に写真を配置することで現地状況をよりわかりやすく的確に伝えることが可能
・スライスした横断表示を見ながら現況と法面の摺り合わせをし確認・編集可能
・配置した重機モデルの性能に沿った可動範囲を鳥かごのような表現で"見える化"し重機の配置計画に利用可能。また電柱や電線・架線からの安全離隔距離も容易にモデル化できるため、視覚的に危険箇所の把握ができ施工計画検討や安全管理に役立つ
・土量計算結果は計算根拠と共にCSVファイルとして出力可能
・作成した3Dモデルは様々なファイル形式で出力(XVL,SketchUP,3D-DXF/DWG,GoogleEarth,Universal 3D,CIMビューアー)可能
・リンク登録により3Dモデルに出来形資料等を関連付けて一元管理が可能。情報の検索もスピーディーに行え検査時の説明を容易に可能。さらに3Dモデルに属性を付加することで施工DBに蓄積されMDB形式で出力可能
・3次元モデルは CIMビューアーで確認することで関係者間でのデータ共有可能
・施工管理に必要な資料を一元管理可能な3次元モデルで行うことで工程短縮につながる
上記によりCIMの目的である情報共有および効率化につながる

重機の稼働範囲表示による危険個所の把握
適用条件
@自然条件
PCの動作可能な気象条件(温度・湿度)による

A現場条件
申請技術の現場条件の制約はないが、システムの動作環境は以下の通り
・OS:Windows10, 8.1, 7(SP1)ともに 64bit
・CPU:Core i5( 推奨Core i7 以上)
・必要メモリ:4GB( 推奨8GB 以上)
・必要HDD容量:1.5GB( 推奨2GB 以上)
・必要解像度:1280×1024 (推奨1600×1200)
・VIDEO:DirectX 11.0 対応グラフィックカード
・VIDEOメモリ:512MB(推奨1GB 以上)
・その他:Internet Explorer 11.0 以上必須、Microsoft.NET Framework Ver 4.5

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
平面図、縦断面図、横断面図を有する公共工事全般に適用可能
・施工計画作成時のシミュレーション
・地域住民に対する現場説明資料
・作業員への施工手順説明
・施工時の安全教育
・現場PR資料
・工事看板に表示する現場イメージ図
・CIM対応工事現場での情報共有
・検査時の概要説明資料

A特に効果の高い適用範囲
・複雑で難易度の高い工事
・図面枚数の多い工事

B適用できない範囲
特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
特になし

A施工時
特になし

B維持管理等
保守サポートサービス加入が必要
\70,000-(最新版プログラムの提供、フリーダイヤル電話サポート(24回/年)、基本サービス(ライセンスID再発行保証、ユーザー情報誌の提供)含む)※必須ではない

Cその他
教材動画DVD
\100,000-(基本操作の習得:約7時間)※必須ではない

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