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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.26現在
 
技術
名称
積雪・雪国対応テント倉庫 TFSテント 
事後評価未実施技術 登録No. KK-160041-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.11.14
副    題 積雪地域での冬季の基礎工事や掘削工事において、養生や掘削ズリの保管、資材の保管用大型仮設テント倉庫 区分 製品
分 類 1 共通工 − その他  
分 類 2 基礎工 − その他  
分 類 3 土工 − その他  
分 類 4 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・申請技術は、骨組みにあたる主要構造物にアルミ鋼材(6061-T6)を採用し、骨組みに膜材料(テントシート)を一体とした骨組膜構造。
・天井高10.197m、間口20mスパンのテント構造でモジュールは5m、最大奥行30mの構成をもつ。構造耐久力上主要な部分である屋根(梁)と側面には膜材料(テントシート)に張力を導入して荷重および外力を常時負担することのできる面とした。
・積雪地域での冬季使用を考慮し、積雪荷重は、55cm、20N/cm/uで独特な曲面のとんがり屋根は勾配(28度)が強く雪が積もりにくく為雪降ろしが不要。
・天井は透過率の高い半透明の膜材(テントシート)で日中は明るく照明不要であり積雪の多い地区でも長期の使用が可能とした技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来技術のテント倉庫は、屋根自体は切妻屋根であり、その構造上、多雪時には天井面に積雪が堆積しやすく雪降ろしが必要。

B公共工事のどこに適用できるのか?
多雪地帯で設置場所が平地の、土木工事や建設工事現場における倉庫及び、土木業工事現場、土壌改良工事、資材保管、機材ヤード、処理作業場に適用可能
TFSテントの仕様
商品名 TFSテント380 
外形設置寸法 W20m×L最大30m(5m間隔で任意に設定可能) 
天井高さ 10.2m 
構造種別 骨組膜構造 
骨組規定 アルミ合金(6061T6) 
膜材 膜材料C種(認証番号MMEM9038) 
膜材の基布 ポリエステル100% 表面:PVDF(ポリ塩化ビニル)  

TFSテント設置事例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
申請技術は
・骨組みにあたる主要構造物にアルミ鋼材を採用し、膜材料を一体とした骨組膜構造。
・積雪荷重は、55cm 20N/cm/m2で、独特な曲面のとんがり屋根は勾配(28度)が強く雪が積もりにくい。
・骨組にあたる屋根(梁)部・主材フレーム部は、アルミ合金で軽量でコンパクト化された各パーツで構成されたユニットでピン及びボルトで組立て現場溶接が不要である。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・屋根自体は独特のとんがり屋根であり、雪が自然に落下するので雪降ろしが不要。本技術の活用で省人化・冬季の現場稼働による工期短縮が期待できる。
・骨組みは軽量なアルミ合金により、現場で作業も施工面での省力化も図れる。
 
適用条件
@自然条件
申請技術は、施工時、強風、強雨、大雪、雷等の悪天候の為、作業の実施について危険が予想される時は、作業を中止する事。

A現場条件
申請技術の設置スペースは下記の通りである。
・幅20m×奥行30m=600m2
・テントサイズ(間口 20m×高さ10.19m×奥行 30m の場合)
・施工スペース幅45m×奥行60m=2700m2

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
建築基準法
適用範囲
@適用可能な範囲
多雪地帯で設置場所が平地の、土木工事や建設工事現場における倉庫及び、土木業工事現場、土壌改良工事、資材保管、機材ヤード、処理作業場に適用可能

A特に効果の高い適用範囲
積雪地域での冬季の基礎工事や掘削工事において、養生や掘削ズリの保管用の倉庫

B適用できない範囲
平地でない傾斜面、山間部。 地盤の軟弱な場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
建築基準法
留意事項
@設計時
・平地の確保
・作業用重機の確保

A施工時
・重機車両が接触しないよう占有スペースの確保。
・高所作業時の墜落防止措置
・強風、強雨、大雪、雷等の悪天候の為、作業の実施について危険が予想される時は、作業を中止する事。

B維持管理等
・全ネジ留め箇所の、緩みを確認する。
・全テントシートの、汚れ及び破れ、天幕の張り具合の確認。
・風対策用、単管クランプの、固定確認を実施する。

Cその他
特に無し

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