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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.21現在
 
技術
名称
PAジョイント 
事後評価未実施技術 登録No. KK-160033-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.11.04
副    題 耐久性、耐流動性、耐摩耗性に優れ、伸縮量100mmまで対応可能でありヨーロッパでEOTA(欧州技術認証機関)認可の埋設型伸縮装置。 区分 工法
分 類 1 橋梁上部工 − 橋梁用伸縮継手装置設置工  
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − その他 
分 類 3 環境対策工 − 騒音防止対策工  
分 類 4 環境対策工 − 振動防止対策工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・本技術は、橋梁用伸縮装置において、適用する埋設型ジョイントである。
・本技術は、伸縮量が100mmまで対応でき、広範囲に対応が可能になる。
新技術の内容
・主剤のRW60Aは高い粘性と伸縮性のあるポリウレタン樹脂とハイブリッド尿素の2成分から構成されてた「高分子ゴム型埋設型伸縮装置」です。
・耐久性・対流動性・耐摩耗性は従来型の埋設型伸縮装置にくらべ向上する。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・伸縮性の有する特殊アスファルト合材を使用した伸縮吸収型のもの。
従来技術の課題としては、
1. 流動化による損傷
2. ワダチ及び亀裂の発生

B公共工事のどこに適用できるのか?
設計伸縮量が100mm以下、遊間量124mm以下の橋梁で、RC橋、PC橋、鋼橋すべてに適応が可能

Cその他
PAジョイントとは、ヨーロッパ(EOTA)認可の埋設型伸縮装置「POLYFLEX-ADVANCED PU」の略語

PAジョイント断面図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来のアスファルトプラグ式埋設型伸縮装置に比べ耐久性・耐流動性・耐摩耗性・すべり抵抗値の優れた性能を持つ。
・特殊樹脂(高分子ゴム)を用いるため、従来の水平方向の伸縮のみならず、垂直方向にも伸縮し、ある程度のねじれをも許容するため定性的に耐震性も向上すると考えられる。
・不透水性の材料を「継ぎ目」なく伸縮部に充填することにより、遊間部からの漏水を完全に防ぎ、地覆部目地も車道と同じ施工が可能であり、車道部と同等以上の止水性を確保できる。
・幹線道路等の交通量の多い耐久性を要求される箇所にも設置可能。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・従来のアスファルトプラグ式埋設伸縮装置型より耐久性を有し、維持管理が容易になる。
・ライフサイクルコストの削減が可能。

地覆もPAにより伸縮量を確保
適用条件
@自然条件
天候 強風、強雨、降雪時には行わない

A現場条件
・作業ヤード 約40u程度必要
・伸縮装置接合部の既設舗装が老朽化していないこと
・施工後は養生に12時間程度が必要。

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・RC橋、PC橋、鋼橋
・伸縮量 100mm以下
・遊間量 124mm以下

A特に効果の高い適用範囲
・市街地において、騒音・振動の抑制が求められる地域
・交通量が多く、耐久性を求められる地域
・伸縮量の大きい橋梁(100mm以下)
・防水性が高いため、漏水対策の必要なジョイント部

B適用できない範囲
特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
特になし

A施工時
・雨天時の施工は不可
・施工後の養生時間が12時間程度必要なため、交通規制に十分な協議が必要

B維持管理等
特になし

Cその他
PAジョイント施工要領書による

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