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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.11現在
 
技術
名称
CVRS-Aシリーズ 
事後評価未実施技術 登録No. KK-160017-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.10.17
副    題 道路面設置の太陽電池式自発光道路鋲 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは、球状Si太陽電池を用いた自発光道路鋲であり、荷重に対し破損しにくい自発光道路鋲であり、エポキシ接着剤により貼り付け設置が期待できる。
・太陽電池として球状Si太陽電池を用いた。
・本製品CVRS-Aシリーズはアルミダイキャストのフレームに構成部品をエポキシ樹脂で封止した構造とした。
・本製品CVRS-AFシリーズはポリカーボネートのケースに構成部品をエポキシ樹脂で封止した構造とした。
・施工方法、エポキシ接着剤により道路面に貼り付け施工。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・結晶系太陽電池セルを用いた自発光道路鋲。
・通行車両による荷重により太陽電池セルが割れ機能しなくなることがある。
・設置に際しコアカッターによる路面への穴堀が必要。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは、道路上や駐車場の注意喚起および誘導のための道路鋲設置工事。
・但しトンネル内、屋内、高架下等の日照の悪い場所(10時〜15時の間に日影が生じる場所)、街路灯の直下などの夜間でも明るい場所は適用できない。

CVRS-A及びCVRS-AF
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは電源として、球状Si太陽電池を使用した。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
従来技術にて使用していた結晶Si太陽電池は、太陽電池セルが割れるなど破損しやすい。
本製品CVRS-AシリーズCVRS-AFシリーズは球状Si太陽電池を使用することにより、発電部、LED部の材質構造を改良し破損しにくくなった。
従来技術では埋設設置を必要とするが、CVRS-AシリーズおよびCVRS-AFシリーズはエポキシ接着剤による貼付け設置が可能な自発光道路鋲となった。
道路鋲構造による比較
製品 受光面 LED部 
CVRS-A ポリカーボネート製 樹脂部品端部アルミフレームによりカバーされている 
CVRS-AF ポリカーボネート製 全てポリカーボネートにて覆われている 
旧タイプ1 ポリカーボネート製 樹脂部品端部が露出している 
旧タイプ2 ガラス製 ― 

道路鋲比較
適用条件
@自然条件
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは年間を通じ、10時〜15時の間に少なくとも2時間以上太陽光が当たる場所

A現場条件
本製品(CVRS-Aシリーズ)は設置スペースとして1基当たり125×105の範囲でエポキシ系接着剤により貼り付けが可能な個所。
本製品(CRS-AFシリーズ)は設置スペースとして1基当たり135×100の範囲でエポキシ系接着剤により貼り付けが可能な個所。
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは作業スペース1基当たり(仮置きスペース含む)は1m×1m×1人=1m2 (設置機械は特に必要ない)

B技術提供可能地域
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは積雪地域を除く日本全国技術提供可能。

C関係法令等
道路法
適用範囲
@適用可能な範囲
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは年間を通じ10時〜15時の間に少なくとも2時間以上直射日光が当たる場所。

A特に効果の高い適用範囲
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは日照条件が良い場所。日光を遮るものがなく道路面まで日光が差し込む場所。

B適用できない範囲
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズはトンネルや屋内などの終日日光が当たらない場所。夜間常夜灯などの照明が付近にある場所。
積雪地域。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは 年間を通じ10時〜15時の間に少なくとも2時間以上直射日光が当たる場所に設置すること。
トンネル内や高架下、日照の悪い場所、街路灯の直下など夜間でも明るい場所には設置しないこと。

A施工時
本製品CVRS-Aシリーズ及びCVRS-AFシリーズは LED、反射面が車道側に適切に取り付けられているか確認する。
路面に対して傾けて設置しない。

B維持管理等
特になし

Cその他
特になし

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