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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果
















            

2017.09.23現在
 
技術
名称
連節ブロックの3連吊り工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150072-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.15
副    題 特定の連節ブロックと3連吊り金具の組み合わせによる施工性向上の提案 区分 工法
分 類 1 河川海岸 − 多自然型護岸工 − ブロック積(張)工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・河川護岸、調整池等に用いる特定の連節ブロックについて3連吊り金具を使用することで施工性の向上を図った技術です

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・連節ブロックの施工は、製品単体毎をクレーン等で吊り上げて施工していた
・製品単体毎での玉掛け作業のため、生産性が減少する

B公共工事のどこに適用できるのか?
・河川、調整池、ため池などの法面保護

3連吊り金具使用状況
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来技術は、製品単体毎に施工を行っているが、3個同時に施工できるように吊り金具の改良を行った
・従来技術は、製品に突起が無かったが、吊り金具と突起のある製品との組み合わせで、施工し易くした

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・3個同時に吊れるようにした事で、施工性の向上を図った
・突起のある製品により、施工中の微調整が容易になった
突起のある製品の規格
製品名称 規格寸法(mm) 製品重量(kg) 備考 
アコール 950×950×250〜350 334〜588 水密、半透水、全透水タイプ 
なぎさ 950×950×250 350  
タートロック 950×950×120〜200 245〜408  

3連吊り金具
適用条件
@自然条件
・強風、強雨、降雪時には施工を行わない

A現場条件
・クレーンの搬入、作業スペースが確保できる箇所(3m×5m=15u程度)
・材料の仮置きスペースが確保できる箇所(8m×8m=64u程度)

B技術提供可能地域
・提供可能地域は、基本的には近畿、中部地区のみとなります
(その他東北・関東・北陸・中国・四国地区に関しては別途お問い合わせ願います。北海道・九州・沖縄地区は提供範囲外となります。)

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・吊り荷重を計算して、クレーンの作業範囲内であれば使用可能
・法面勾配が1:1.5以上の緩勾配箇所に適用

A特に効果の高い適用範囲
・直線区間、延長が長い区間

B適用できない範囲
・急なカーブ、折れ部での使用は不可能
・法面勾配が1:1.5より急勾配箇所には適用できません

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・護岸の力学設計法(財団法人国土開発技術研究センター)
留意事項
@設計時
・特になし

A施工時
・吊り荷重を計算して、クレーンの作業範囲内か確認する

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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