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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.05.20現在
 
技術
名称
クロスカブト 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150070-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.15
副    題 場所打ち杭の鉄筋組立て用の無溶接鉄筋締結金具 区分 製品
分 類 1 基礎工 − 場所打ち杭工 − その他 
分 類 2 共通工 − 連続地中壁工 − 連続地中壁工 − 鉄筋かご建て込み
分 類 3 建築 − 鉄筋工事  
分 類 4 建築 − 地業工事  
分 類 5 コンクリート工 − コンクリート工 − 鉄筋工 − 鉄筋工
概要
@何について何をする技術なのか?
場所打ち杭の鉄筋かごについて無溶接で鉄筋を組み立てる金具

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・予め組立鋼材(平鋼+異形棒鋼)に溶接した鉄筋に一方向の鉄筋を結束線で緊結し、その鉄筋にもう一方の鉄筋を結束線で固定した。
・溶接時の熱により、鉄筋材質が変化し、規定の強度を保持できなくなる

B公共工事のどこに適用できるのか?
場所打ち杭の鉄筋かご、連続地中壁工の地中かごの組立工事や一般の鉄筋工事で径の大きい鉄筋を固定する工事


クロスカブトと従来技術の比較
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
組立鋼材(平鋼+異形棒鋼)の主鉄筋への取り付け方法を、組立鋼材(平鋼+異形棒鋼)に溶接した鉄筋に主鉄筋を結束する方法から、締結金具による固定する方法に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
締結金具による固定方法に変えたことにより、組立鋼材(平鋼+異形棒鋼)への溶接作業と結束作業が省略でき、工程短縮、経済性、施工性が向上する。

クロスカブト
適用条件
@自然条件
降雨、強風、降雪時は施工不可。

A現場条件
作業スペース:1m×1m×(1人)=1u

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
コンクリート工事全般の鉄筋工に適用できる。

A特に効果の高い適用範囲
場所打ち杭の鉄筋かご、連続地中壁工の地中かごの組立工事。

B適用できない範囲
特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
交差する鉄筋径、組立鋼材(平鋼+異形棒鋼)のサイズを確認する。

A施工時
左右のU型丸鋼を均等に締め付けるように注意する。

B維持管理等
ナットの標準締付トルクは12.5N・m以上

Cその他
特になし

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