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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.08.21現在
 
技術
名称
山岳トンネル掘削ガイダンスシステム MoGraSS(モグラス) 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150055-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.02.02
副    題 AR(拡張現実)による設計情報表示システム 区分 システム
分 類 1 トンネル工 − トンネル工(NATM) − 掘削工 
分 類 2 トンネル工 − 施工管理 − 施工管理 − 品質管理
分 類 3 トンネル工 − トンネル工(矢板工法)  
概要
@何について何をする技術なのか?
拡張現実処理によりドリルジャンボのブーム、ガイドシェルの動きを示すシステム技術

A従来はどのような技術で対応していたのか?
トータルステーションを用いたレーザーマーキング照射
・掘削範囲の確認はレーザーの点であり、目視確認のため、余掘等が多くなる
・ロックボルトの打設方向はマーキングできない
・およその掘削範囲となるので吹付コンクリートの余巻厚が多くなる

B公共工事のどこに適用できるのか?
山岳トンネル工事(NATM工法、在来工法)

概要イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・吹付け仕上り面と実掘削箇所を画面上の線でリアルタイムに表示する事ができる。
・ロックボルトの打設方向を示す事ができる。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・実掘削箇所と吹付け仕上り面を画面上の線でリアルタイムに表示する事ができ視覚的に判断する事で人為的誤差による余掘り、アタリが減り設計に近い掘削が可能となる。
・ロックボルトの打設方向を示す事により、作業員の熟練度依存が低減できる。

新規性機能イメージ図
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
MoGraSSカメラユニットの設置スペースは350×350×400(mm)

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
MoGraSSカメラユニットから切羽が視準できる山岳トンネル工事(NATM工法、在来工法)で適用可能

A特に効果の高い適用範囲
新技術は大断面(60m2以上)の発破掘削や長孔発破掘削のトンネル施工に適している。

B適用できない範囲
急カーブトンネル等でMoGraSSカメラユニットから切羽が視準できない環境下にあるトンネル工事。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
土木学会発行 2006年制定 トンネル標準示方書 山岳工法・同解説
留意事項
@設計時
・線形情報、岩種情報により削孔パターンの検討を実施する。
・トンネル内に設置するMoGraSSカメラユニットはAC100VからAC240V電源の確保が可能であることを確認する。
・切羽照明は500W投光機を 6 ヶ(上半 4 ヶ、下半 2 ヶ)程度設置している事を確認する。

A施工時
・トンネル内に設置するMoGraSSカメラユニットは水濡れが無い所を選定する。
・トンネル内に設置するMoGraSSカメラユニットの架台は揺れがないように補強する。

B維持管理等
・MoGraSSカメラユニットの撮影面及びキャリブレーション用ターゲットに異物が付着した際は除去する。
・MoGraSSカメラユニットの盛替え事にキャリブレーンを実施する。

Cその他
・特になし

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