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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.20現在
 
技術
名称
「ニコハザード」高輝度LEDポータブルライト 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150051-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.02.22
副    題 炎や煙の出ない緊急注意喚起警告灯 区分 製品
分 類 1 共通工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
申請技術は、乾電池3個を使用し、高輝度LEDを点灯し注意喚起する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・発炎筒を燃焼させ炎と煙で注意喚起を促す。
・火気を伴うので、延焼の恐れがある。
・燃焼時間に制限がある。

B公共工事のどこに適用できるのか?
昼間・夜間を問わず、注意喚起を必要とする工事現場・事故現場など。

ニコハザード
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・LED発光部と電源部(乾電池3個)が一体化したコンパクトな形状とした。
・乾電池3個で、3面発光で約8時間、1面発光で約16時間連続で点滅できる。
・火を使わないので、閉所・トンネル内などでの使用も可能。
・昼間でも約1Km後方からも視認できる抜群の視認性。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・申請技術は8時間程度の工事時間中交換せず連続使用できる。
・申請技術は火を使わず使用場所に制限がない。
・申請技術は電池交換することにより、繰り返し使用できる。

使用例
適用条件
@自然条件
気温 -20℃〜60℃で使用可能
IP保護特性54で雨中でも使用可能

A現場条件
・平坦な場所にそのまま置いたり、内蔵マグネットで車両やガードレールなどに貼りつけて使用できる。
・人間1人が立ったりしゃがんだりできる1u程度必要

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
申請技術は昼間・夜間を問わず、注意喚起を必要とする工事現場・事故現場などあらゆる場所

A特に効果の高い適用範囲
火気の使用に制限のある狭い閉所や、周囲に可燃物が有る現場、トンネル内などの現場

B適用できない範囲
特に無し

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特に無し
留意事項
@設計時
・平坦な場所又は内蔵マグネットで貼りつけることが出来る場所
・人間1人が立ったりしゃがんだりできる1u程度必要

A施工時
発光面を注意喚起する方向に向ける事

B維持管理等
発光が弱くなったら乾電池を新品と交換する事

Cその他
製品の保証期間は2年
展開モデルは、以下のとおり
・3面発光(アルカリ乾電池 単3×3本) 動作時間=8時間
・1面発光(アルカリ乾電池 単3×3本) 動作時間=16時間
・ブザー付き3面発光(アルカリ乾電池 単3×3本) 動作時間=20時間
・シガープラグタイプ3面発光(シガーライター 12V〜24V) 動作時間=接続時間

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