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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.25現在
 
技術
名称
アクテスワン(ウォータージェット専用車両) 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150033-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.12.10
副    題 大型トラックのエンジンを用いて超高圧水発生装置を駆動させる車両 区分 機械
分 類 1 舗装工 − アスファルト舗装工 − 透水性舗装工 
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 断面修復工 
分 類 3 共通工 − 構造物とりこわし工 − その他 
分 類 4 道路維持修繕工 − 路面補修工 − その他 
分 類 5 舗装工 − アスファルト舗装工 − 排水性舗装工 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
ウォータージェット工法における作業で、超高圧水発生装置を車両本体の大型ディーゼルエンジンで駆動させる技術(PTO)を利用した車両です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
ウォータージェット工法における作業で、超高圧水発生装置と輸送用車両がそれぞれの大型ディーゼルエンジンを必要として合計2基の大型ディーゼルエンジンを必要としていました。

B公共工事のどこに適用できるのか?
ウォータージェット工法によるコンクリートはつり工・表面処理工に適用出来ます。

アクテスワン全景
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
ウォータージェット工法における作業で、超高圧水発生装置を車両本体の大型ディーゼルエンジンのPTOで駆動させる技術を利用した車両です。 この技術により車両と超高圧水発生装置で重複していたふたつのディーゼルエンジンを車両のディーゼルエンジンひとつだけで、車両の走行駆動力と超高圧水発生装置の駆動力に切り替えが可能になりました。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
重複していたディーゼルエンジンがひとつだけとなることにより、省スペース化・軽量化が達成出来ます。 それにより、大きく空いたスペースに水タンクと施工機械を積載する事が可能となります。 それにより発電機や高圧水発生装置等の必要機材を効率よく据え置くことが出来、従来技術では施工機械等を搬入するために必要であった4t車1台を減らすことが出来るようになります。 水タンクを搭載したことにより100uまでの洗い出し施工なら給水車も必要とせず、さらに配置車両を減らすことが出来ます。
 
適用条件
@自然条件
気温が低く、超高圧ポンプのタンク水が凍結防止剤を使用しても凍結する場合は利用不可です。

A現場条件
ポンプ車(8,910o×2,490o)と大型バキューム車(9,300o×2,490o)と給水車(6,000o×2,170o)の設置スペース(58u)があれば施工可能である。
なお、施工面積が100u程度までなら、給水車(6,000o×2,170o)を減らすことが可能であり、46uあれば施工可能である。

B技術提供可能地域
日本国内で施工機械が搬入できるところであればどの地域でも可能です。

C関係法令等
特別な法令による縛りはありません。
適用範囲
@適用可能な範囲
ウォータージェット工法を利用する現場で適用可能です。

A特に効果の高い適用範囲
ウォータージェット工法の表面処理面積100m2程度までの現場にて特に効果が高いです。

B適用できない範囲
水濡れ、水を使用出来ないところについては施工不可です。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特にありません。
留意事項
@設計時
大型車両となるので搬入可能なスペースが確保できるか確認する必要があります。

A施工時
取扱説明書の内容を十分に理解し遵守する。

B維持管理等
取扱説明書の内容を十分に理解し遵守する。

Cその他
特になし。

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