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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.07.25現在
 
技術
名称
CMT工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150024-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.07.29
副    題 岩盤推進工法 区分 工法
分 類 1 推進工 − 土圧推進工  
分 類 2 上下水道工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・軟弱土から硬岩(玉石を含む)までの地盤及び障害物が存在する地盤に非開削で管渠を推進施工する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・推進工事で岩盤掘削を行う場合、人力による岩盤破砕作業となる刃口式推進工法で対応。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・上下水道や農業用水管渠及び地下埋設物築造時等の推進工事。

硬岩用掘進機
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・刃口式推進工法による岩盤掘削を、人力破砕から機械破砕に変えた。
・切削型からロ-ラ型までの多種多様のカッタヘッドを装着した切削部とした。
・チャンバ隔壁部に点検扉を取り付けた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・機械破砕による岩盤掘削に変えたことにより、施工日程の向上が計れる。
・岩盤に適したカッタヘッドを選定することにより、軟弱土から硬岩までの掘進に対応できる。
・チャンバ隔壁部の点検扉を開けることにより、各種ビットの摩耗点検・切羽状況の目視の確認ができ、ビット交換時期の対応や障害物等の正しい撤去が可能となる。

掘進機内全景
適用条件
@自然条件
・地中掘進のため、天候による影響は少なく、異常気象発生時(台風やゲリラ豪雨などによる強雨)には、安全施工技術指針に則り工事を中止する。

A現場条件
・標準で作業ヤ-ド面積100m2(4.0m×25.0m)を、プラントヤ-ド面積250m2(10.0m×25.0m)を必要とする。

B技術提供可能地域
・日本全国提供可能。

C関係法令等
・建設業法
・下水道法
・道路法、道路交通法
・騒音規制法
・振動規制法
・廃棄物処理法
適用範囲
@適用可能な範囲
・推進工事の土質条件において、軟弱土から岩盤に適用可能である。
・また、障害物が存在する工事にも適用可能である。
・適用可能な推進管径は、800mm〜2000mmである。(管径は推進用ヒューム管における内径寸法)

A特に効果の高い適用範囲
・開削工法で対応困難な施工条件下(幹線道路下、鉄道・河川横断等)。

B適用できない範囲
・推進管径Φ2200mm以上の推進工。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・推進工法体系:(公社)日本推進技術協会
・推進工法用設計積算要領:(公社)日本推進技術協会
・下水道推進工法の指針と解説:(公社)日本下水道協会
・下水道用設計積算要領-管路施設(推進工法)編:(公社)日本下水道協会
留意事項
@設計時
・CMT工法技術・積算資料に準じて設計する。
・岩盤の曲線推進については、岩質、曲線条件等によって適用可能な範囲が変わるため、その都度検討が必要。

A施工時
・管渠内の計測(酸素、硫化水素、メタンガス等)
・圧縮強度ばかりではなく、岩盤を構成する岩質や成分によって、ビットに装着するチップの性質や形状の選択が必要。
・圧縮強度300MN/m2を超える超硬岩には特殊仕様のカッタヘッドが必要。

B維持管理等
・隔壁中央部に設置した点検扉により、定期的なビット等の摩耗や切羽の点検が必要。

Cその他
・特になし。

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