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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.11.15現在
 
技術
名称
無溶接工法金具 
事後評価済み技術
(2017.12.14)
登録No. KK-150012-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













(2017.12.14〜)
旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成29年12月14日〜
活用促進技術 平成29年12月14日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.12.14
副    題 鉄筋とセパレーターの固定金具(平行引き、直行引きに対応)「セパジメ」「テツカブト」 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 型枠工 − 一般型枠工
分 類 2 建築 − コンクリート工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
申請技術はコンクリート構造物の型枠組立時にセパレーターとセパ定着用鉄筋を固定する金具であり、セパ定着用鉄筋とセパレーターを同時に抱き込み固定でき(セパジメ)、また躯体鉄筋を抱き込み固定させて直接セパレーターを溶接(テツカブト)できる技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
セパ定着用鉄筋に段取り用鉄筋を結束線で固定し、それにセパレーターを溶接することで対応していた。
・従来技術は段取り鉄筋とセパレーターを溶接する必要があるため溶接工の技量が大きく。熟練工依存度は高い。
・従来技術は段取り鉄筋を結束して溶接する必要があり、施工性は申請技術に比して劣る。

B公共工事のどこに適用できるのか?
鉄筋コンクリート工事の型枠を使用する工事に適用。

Cその他の特長
取付けにより 直行引き・並行引きと並行引きの2タイプを開発
@セパジメは平行引きに対応。
Aテツカブトは直交引き・平行引きに対応。
詳細は以下の表の通り。
 テツカブト セパジメ 
セパの方向 直交引き・平行引き 平行引き 
セパの取り付け方 予めセパと溶接した製品を、セパ定着用鉄筋に締め付けて施工する。 セパのストッパー部分と、製品の鉄板側面(縦付の場合は凹み)を合わせて、セパ定着用鉄筋とともに締め付けて施工する。 
メリット 引張強度に優れている。 手軽に施工でき、溶接工が不要になる。 

鉄筋緊結材 テツカブト・セパジメ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

段取り用鉄筋の代わりに取り付け金具を採用した。

【セパレーターを溶接せずに固定する場合(セパジメ)】
・鉄筋とセパレーターを溶接せずに両方を抱き込みセパ定着用鉄筋と共に固定できるようにした。

【セパレーターを溶接して固定する場合(テツカブト)】
・セパレーターを取付け金具に溶接して、セパ定着用鉄筋に締付ける構造とした。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・本製品をセパレーターと共にセパ定着用鉄筋に取付けてナットを締めるだけであるため簡易であり普通作業員で作業が可能であり、熟練工依存度は低い。(セパジメの時)
・申請技術は段取り鉄筋を結束して溶接する必要がなく、ナットを締めるだけであり、施工性は向上。(セパジメの時)

鉄筋緊結材 テツカブト・セパジメ
適用条件
@自然条件
降雨、強風、降雪時は施工不可。

A現場条件
作業スペース:1m×1m×(1人)=1u

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
コンクリート工事全般の型枠工に適用できる。

【緊結可能鉄筋径】
セパジメ : D10 〜 D25
テツカブト : D13 〜 D51

A特に効果の高い適用範囲
鉄筋配置やコンクリート構造物の長い部材の形状により1本のセパレーターで直接型枠パネルの固定ができない場合に有効である。
セパレーターと段取り鉄筋の後溶接が難しい場合に有効である

B適用できない範囲
型枠を組立できる範囲であれば、特に適用できない範囲はない。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
・コンクリート打設時の側圧力を求め、セパレーターの配置を決定する。
・取り付ける鉄筋径に合ったサイズを選択する。

A施工時
・鉄筋への固定前にセパレータを溶接する。(テツカブトのみ)
・確実に鉄筋に巻きつけてボルトにより緊結する。
・施工の際は、ボルトが両側で均等に露出するように締付ける。

B維持管理等
特になし。

Cその他
特になし。

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