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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.26現在
 
技術
名称
ユードー保護マット 
事後評価未実施技術 登録No. KK-150003-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.04.01
副    題 視覚障害者誘導用ブロックを保護するゴム製マット 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 付属施設 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
◆視覚障害者誘導用ブロックの設置工事およびその周辺工事中にブロック表面を汚れ・割れ・カケなどから保護する専用のゴムマットです。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
◆従来は、視覚障害者誘導用ブロックの保護を想定しない汎用品のゴムマットを流用していました。
◆非常に大きな汎用品のゴムマットを必要分だけカットして使用するか、または大きなまま使用していました。

B公共工事のどこに適用できるのか?
視覚障害者誘導用ブロック設置工事およびその周辺工事等。
ユードー保護マットの種類と寸法
種類 幅 W(mm) 長さ L(mm) 厚さ t(mm) 参考重量 
ユードー保護マット4線用 305 1800 10 4.6s 
ユードー保護マット25点用 305 610 10 1.7s 

ユードー保護マット外観形状
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
◆視覚障害者誘導用ブロックの保護専用のゴム製マットとしました。
◆視覚障害者誘導用ブロックを大きさと形状に合わせて設計しました。
◆視覚障害者誘導用ブロック表面の突起にピッタリはまる凹みを保護マットの裏面に設けました。
◆保護マットの表面に、すべり止め加工を施しました。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
◆視覚障害者誘導用ブロック専用のゴム製保護マットで、ブロック設置工事およびその周辺工事中、ブロック表面の汚れ・割れ・カケなどを防止します。
◆保護マットをカットする手間がかからず、施工日数を短縮できます。
◆保護マットの裏面には視覚障害者誘導用ブロックの突起と同じ間隔で凹みがあり突起との一体性が高まるのでズレにくくなり保守が容易になります。
◆マット表面の大きなすべり抵抗性が歩行者の安全通行に寄与します。

ユードー保護マットの新規性
適用条件
@自然条件
降雨、降雪、強風時などで作業に支障を来す場合は、施工を行わない。

A現場条件
作業スペース
1.0m×0.5m×1人=0.5u。

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
視覚障害者誘導用ブロック専用のゴム製保護マットで、ブロック設置工事およびその周辺工事等に適用できる。

A特に効果の高い適用範囲
工事期間中に安全対策を講ずる必要のある箇所。

B適用できない範囲
特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし。
留意事項
@設計時
特になし。

A施工時
◆マット敷設前に視覚障害者誘導用ブロック表面のキズ・汚れの原因となる砂・ゴミ等は、必ず取り除いて下さい。
◆マットの剥離防止のため外周にテープを貼る際は、ブロック表面のゴミ・ホコリ・水分等を必ず取り除いて下さい。

B維持管理等
特になし。

Cその他
特になし。

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