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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
「ニコソーラー・アトリウム」ソーラー式LED照明 
事後評価済み技術
(2019.04.25)
登録No. KK-140015-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成31年4月25日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.08.10
副    題 ソーラー式ですので、AC電源の確保が難しい場所での照明として使用できます 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
分 類 3 環境対策工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
申請技術は夜間工事や地下工事の照明として、昼間にソーラー発電によりニッケル水素電池・リチウムイオン電池に蓄えた電力でLED照明を点灯させる技術。


A従来はどのような技術で対応していたのか?
発動発電機使用による蛍光管照明器具
・従来技術は発動発電機使用による二酸化炭素及び騒音が発生する。
・従来技術は蛍光管の寿命は約12000時間。
・従来技術は発動発電機を使用する為、燃料(ガソリン)を補給する必要が有る。
・従来技術は人が近付くと点灯する機能は無く、点灯は手作業により操作。


B公共工事のどこに適用できるのか?
夜間でも視認が必要とされる場所及び夜間照明が必要とされる工事

LED照明 (450mm x 108.6mm x 86mm 一体型)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・電源をソーラーとした。
・蓄電をニッケル水素電池とした。
・人が近付くと点灯する「人感タイプ」を追加した。
・ソーラーパネル部分とLED照明部分の「一体型」と「分離型」の2種類を用意。
・より明るく照明でき、電池交換寿命も長くできるリチウムイオン電池内蔵モデルを展開モデルとして追加

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・申請技術はソーラー発電としたことにより二酸化炭素及び騒音は発生しない。
・申請技術のLED照明の発光体寿命は約40000時間。
・申請技術はソーラー発電した電気で充電する為、燃料補給は不要となる。
・申請技術の「人感タイプ」は人が近付くと点灯する機能があり、夜間における人への注意喚起効果がある。

用途例
適用条件
@自然条件
太陽光の当たる場所
温度 -10℃〜50℃で使用可能
大雨・強風・降雪等は施工不可


A現場条件
作業スペース:0.8m x 0.6m x 1人 = 0.48u


B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能


C関係法令等
特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
申請技術は夜間でも視認が必要とされる場所及び夜間照明が必要とされる現場(夜間工事現場(作業場所・通路・トイレなど照明を必要とする場所))


A特に効果の高い適用範囲
騒音や二酸化炭素の発生を抑制する必要がある現場


B適用できない範囲
ソーラーパネル部分に、日中太陽光が直接当たらない場所


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特に無し
留意事項
@設計時
確実に固定設置できる場所の確保


A施工時
ソーラーパネルを南方向に向けて固定し、パネルの上を塞がれないように配慮する


B維持管理等
ニッケル水素電池は2〜3年毎に新しいものと交換する


Cその他
交換して不要になったニッケル水素電池は充電式電池リサイクル協力店へお持ち下さい

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