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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.23現在
 
技術
名称
スライド工法【バズーカ方式】【ハンガー方式】 
事後評価未実施技術 登録No. KK-140009-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.12.05
副    題 ころばし用の単管をスライド機構で送り出す吊り足場工法 区分 工法
分 類 1 仮設工 − 足場支保工 − 足場工 
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 上・下面増厚工 
分 類 3 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 防食対策工 
分 類 4 橋梁上部工 − 鋼橋架設工 − 仮設工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・スライド管(単管パイプまたは角パイプ)と子単管(ころばし)を同時にスライドさせ、順次足場板を敷く作業を繰り返す送り出し吊り足場である。
・本工法により、作業をすべて足場板上より行え、安全帯も取元の確保容易であり、作業員の落下の危険性が低い。
【バズーカ方式】:スライド管に単管パイプを用いる
【ハンガー方式】:スライド管に角パイプを用いる

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来の吊り足場はパイプ先行での施工方法である。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・橋梁補修補強工・鋼橋現場塗装工・橋梁の上・下面増厚工・体育館天井等での吊り足場工

単管をスライドさせながら吊り足場を拡張
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・スライド管(単管パイプまたは角パイプ)の先端より吊り下げられたワイヤー付OSK金具に単管を緊結し、チェーンと吊りチェーン調整金具で吊り下げ、足場板を敷く。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・吊りチェーン調整金具によりチェーンの弛みが解消され、よって足場荷重の均一化が図れる。

橋梁工事の場合
適用条件
@自然条件
・強風、豪雨のような悪天候時は施工しないことを確認している。

A現場条件
・施工開始時のみ高所作業車を使用 6m×4m=24m2

B技術提供可能地域
・技術提供地域については、制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・吊り足場及び吊り棚足場に適用可能

A特に効果の高い適用範囲
・桁が河川・海上にある場合、または地上高が高い場合
・立体交差している道路橋の上側の桁
・ブラスト作業を伴う重防食塗装工事
・体育館、劇場ホール、駅の天井工事

B適用できない範囲
・鋼桁の場合は鉄骨クランプを取付けることの出来るフランジまたは吊りピース等のない構造の場合
・コンクリート桁の場合は足場インサートを取付けることが不可能の場合
・積載荷重が許容積載荷重以上である場合

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・社団法人仮設工業会編集・発行 仮設機材認定基準とその解説
留意事項
@設計時
・平面の割付計画が必要。
・簡単な現地調査が必要。
・工法手順書を参照のこと。

A施工時
工法手順書を参照のこと。
・作業は2名1組単位で行うこと。
・作業進行に従い安全帯は必ず直近の単管・鉄骨クランプに盛り替えること。

B維持管理等
・足場共用期間中は始業前の吊りチェーンの緩み、,部材各部の異常の有無の点検及び復旧をすること。

Cその他
・部材の鉄骨クランプ・単管・吊りチェーン・足場板クランプ類等は(社)仮設工業会認定品を使用すること。

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