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  新技術概要説明情報

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ものづくり
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.26現在
 
技術
名称
大型噴霧水発生装置付送風機(ダストファイター) 
事後評価未実施技術 登録No. KK-130050-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.11
副    題 解体工事において大型の高圧噴霧水で散水する送風機 区分 機械
分 類 1 共通工 − 構造物とりこわし工 − その他 
分 類 2 土工 − その他  
分 類 3 環境対策工 − 廃棄処理場  
分 類 4 基礎工 − その他  
分 類 5 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
申請技術は解体工事で発生する粉塵や土木及び建築工事で発生する土埃を、自動運転により高圧噴射された霧状の水を電動送風ファンで広範囲に散布して粉塵や土埃の飛散を抑制する技術
A従来はそのような技術で対応していたのか?
大型散水機
・従来技術の飛散面積は少ないため、飛散抑制効果は劣る。
・従来技術は人力による散水のため省力化は図れない
・従来技術はノズル(1〜1.5インチ)による散水であり、吸着量は少ないため使用水量の低減効果は低い。
・従来技術は、表面積が多いノズルでの噴霧水で吸着するので吸着量は少なく、周辺地域への微細な粉塵飛散を抑制する効果は低い。
B公共工事のどこに適用できるのか?
解体工事や土木及び建築工事等において発生する粉塵・土埃の飛散抑制を必要とする現場。
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性あがあるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
ポンプによる高圧の噴霧水発生装置と自動首振機能付大型送風機。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・申請技術の散水は広い面積をカバーできるため、飛散抑制効果は向上する。
・申請技術は自動首振機能による自動運転であるため、設定、開始、停止時のみ人力による操作であり、省人化が図れる。
・申請技術は微細な噴霧水粒子(200ミクロン)により吸着量が増加するため使用水量の低減効果は向上。
・申請技術は、表面積が小さく比表面積が大きい微細な噴霧水で吸着するので吸着量が増加し、周辺地域への微細な粉塵飛散を抑制する効果は高い。
大型噴霧水発生装置付送風機ダストファイターの仕様表
型式 DF7500 
入力電圧 三相200V 
送風ファン出力 7.5kW 
ポンプ出力 2.2kW 
吐水圧力 0.6MPa 
吐出水量 毎分44リットル 
水の補給方法 水道直結もしくは外部タンク 
噴霧水噴射ノズル数 24口 
噴霧水粒子 200ミクロン 
送風量 毎分52.9m3 
吐水飛距離 水平方向最大40m 
旋回範囲 自動首振装置付335度 
仰角 最大40度 
水供給接続方式 カムロック 
外形寸法 全長1949×全幅1400×全高2143mm 
本体重量 940kg 
備考1 リモコンにより遠隔操作 
備考2 定置式とトレーラ式の2タイプ 
ダストファイターDF7500
適用条件
@自然条件
設置・撤去には強雨・強風・降雪時は不可、使用は可。
適用温度:水が凍結しない温度(0〜40度)
A現場条件
機械設置スペース2m×1.4m=2.8u。作業スペースは自動運転のため0
B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能
C関係法令等
特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
解体工事で発生する粉塵抑制及び土木建築工事で発生する土埃の飛散抑制工事に適用可能。
A特に効果の高い適用範囲
解体工事で発生する粉塵抑制及び土木建築工事で発生する土埃の飛散抑制工事。
B適用できない範囲
防爆地域、水中、極寒冷地
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特に該当無し
留意事項
@設計時
水の供給。水道が確保できない場合は別途水タンクが必要。
電源の確保。商用電源200Vが必要。もしくは25kVA以上の発電機。
A施工時
重機車両は接触しないよう占有スペースの確保
送風散水範囲に精密機器等が設置されていない事。
B維持管理等
浸水の恐れが無い場所での保管。
Cその他
特に無し。

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