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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.24現在
 
技術
名称
マイコン内蔵静電容量式ITポンプ 
事後評価未実施技術 登録No. KK-130042-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.11.13
副    題 ポンプピット内の流入量、水位に応じて内蔵マイクロプロセッサにより自動起動・停止を行う水中ポンプ 区分 機械
分 類 1 仮設工 − 水位低下工 − 締切排水工 
分 類 2 仮設工 − 水位低下工 − その他 
分 類 3 仮設工 − 濁水処理工(一般土木工事)  
概要
@何について何をする技術なのか?
建築・土木の現場で使用する、排水用水中ポンプ。制御盤等の付属設備なしで、内蔵マイクロプロセッサ及び無接点リレー(トライアック)により自動的に使用現場にあった運転時間で水位による自動起動・停止をおこなう水中ポンプです。またセンサー線により(センサー線の長さの範囲で)任意の位置で水位の設定が可能です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
非自動型ポンプ
・従来技術はポンプ単体での自動運転はできない。
・従来技術はポンプ単体での水位検知機能はついていないため水位設定はできない。
・従来技術は保護装置である固着防止機能及び大電流検知機能はついていない、内蔵モータプロテクタのみでのポンプ(電動機)保護機能。

B公共工事のどこに適用できるのか?
土木・建築工事での地下水、雨水等の排水が必要となる現場
UEXシリーズ標準仕様
形式 口径(mm) 全揚程(m) 吐出量(m3/min) 電圧(V) モータ出力(kW) 備考 
UEX-40A 50 8 0.1 単相100 0.4  
UEX-212A 50 10 0.17 三相200 0.75  
UEX-222A 50 15 0.2 三相200 1.5  
UEX-233A 80 12 0.4 三相200 2.2  
UEX-253A 80 18 0.5 三相200 3.7  
UEX-254 100 9 1.0 三相200 3.7  
UEXK-40 50 - - 単相100V 0.4 残水型 最高揚程10m 
UEX-283M 100 25 0.5 三相200 5.5  

UEX-40A
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
水中ポンプにマイクロプロセッサ、静電容量式センサ線及び無接点リレー(トライアック)を内蔵した。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・申請技術はマイクロプロセッサにより使用現場に合わせた、ポンプ単体での水位に合わせた自動運転が可能。
・申請技術は静電容量式センサ―による任意の位置(センサー線長さの範囲内)での水位設定が可能。
・申請技術は保護機能である固着防止機能及び大電流検知機能が内臓されており、異常時には停止できる。
:・モータプロテクタ内蔵、・固着防止機能 24h連続停止 につき2s運転、・3.7kWのみ 異常な大電流検知機能

施工状況
適用条件
@自然条件
・水温:0〜40℃以下
・降雨・強風・降雪の影響はうけない

A現場条件
・据付スペース ポンプ最大径+80mm以上
・作業スペース 幅1m×奥行き0.5m×1人=0.5m2

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・土木建築その他工事の現場から生ずる泥水等に適用
・混入土砂の容積比2%以下及び粘度5mPa・s以下
・粒子の大きさは、ストレーナの網目を通過できる範囲

A特に効果の高い適用範囲
・ポンプピットへの流入量が少ない現場
・ポンプピットへの流入量が一定の現場


B適用できない範囲
・海水、油分を含む液体、その他化学薬品等

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし。
留意事項
@設計時
・対象となる排水が静電容量式センサで検知可能かどうかの確認を行って下さい。通常の雨水排水等は問題なく使用できますが海水、油分を含む液体等、は検知不可の為ご使用できません。(排水の液質に不安がある場合は、静電容量式センサのテスターを ご用意しておりますので事前にご相談ください)
・排水水量及び揚程がポンプ仕様に収まっているかの確認。
・電源設備(電圧、電気容量、周波数 等)がポンプ仕様に合っているかの確認。

A施工時
・センサ線がポンプ使用可能水位より上になるよう、縦置きで据付けてください。

B維持管理等
・定期的にポンプ絶縁抵抗の測定、オイル及び消耗部品の交換等のメンテナンスを行って下さい。

Cその他
・水位による自動運転となりますので、排水吐き出し口より作業者が意識していないタイミングで水が出る事が考えられますので、吐出口周辺の安全には十分留意してください。

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