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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.20現在
 
技術
名称
熱抑制塗料(クールネスコート) 
事後評価未実施技術 登録No. KK-130034-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.06.25
副    題 本技術は、光の照射熱による部材温度の上昇を抑制する塗料である。 区分 材料
分 類 1 建築 − 塗装工事  
分 類 2 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − その他
分 類 3 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?

塗布面の耐候性及び熱抑制を目的としたアクリル樹脂塗料

A従来はどのような技術で対応していたのか?

従来技術は、塗布面の耐候性のみを目的としたアクリル樹脂である。

B公共工事のどこに適用できるのか?
金属屋根【錆有り・無し】、スレート屋根、外壁、屋上防水層
歩道、駐車場、プールサイドの塗装工事

C追記
熱抑制とは
塗料を塗布した部材を太陽光等の照射熱で部材温度が上昇すること抑制すること。

熱抑制塗料概念図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

塗布面の耐候性の効果だけではなく熱抑制の効果を付与した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

本技術の活用により、光の照射熱からなる部材の温度上昇を抑制することができる。

材料荷姿写真
適用条件
@自然条件

・気温5℃以下、湿度が85%以上の場合、原則として、塗装を行わない。
・降雨、降雪、強風時には原則として塗装を行わない。

A現場条件

・材料置き場として5m×5m=25m2程度の空き地が必要。
・作業スペースは作業員一人当り0.5m×1m=0.5m2である。
・260m2の作業スペースにおいては、0.5m2×4人=2m2である。

B技術提供可能地域

・日本全国技術提供可能

C関係法令等

・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

コンクリート面
金属屋根【錆有り・無し】
スレート屋根
屋上防水層
歩道・駐車場
アスファルト舗装面
コンクリート舗装面

A特に効果の高い適用範囲

・新技術は、熱抑制効果を有しているので温度上昇しやすい場所(屋根や外壁)等での施工に適している。

B適用できない範囲

・特になし

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

・特になし
留意事項
@設計時

熱抑制塗料は多様な塗布面に対応するためそれぞれ下塗り材(プライマー)が異なる。

A施工時

塗布量

下塗り材 0.13kg/m2
中塗り材 0.20kg/m2
上塗り材 0.20kg/m2

乾燥時間

下塗り材 1時間(23℃時)
中塗り材 3時間(23℃時)
上塗り材 3時間(23℃時)
※気温によって異なる。


B維持管理等

特になし

Cその他

特になし

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