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更新履歴


ものづくり
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国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.30現在
 
技術
名称
オートアイドル機能付ミニバックホウ 
事後評価未実施技術 登録No. KK-120076-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.02.10
副    題 オートアイドル機能を搭載したミニ油圧ショベル 区分 機械
分 類 1 土工 − 土工 − 掘削工 
分 類 2 土工 − 土工 − その他 
分 類 3 共通工 − その他  
分 類 4 舗装工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
(1)本技術は、操作レバーを中立にすると約4秒後に自動的にアイドリング回転となるエンジンを搭載し、燃費向上に寄与する技術である。
<対象モデル>
U-30-5, U-35-5, U-40-6, U-55-6, K-035-5, KX-57-6,
RX-203S, RX-306, RX-406, RX-505, RX-205, RX-306E, RX-406E

(2) (1)の機能に加え、エンジン回転数制御に電子式ガバナーを採用したモデルも導入。
<対象モデル>
U-30-6, U-35-6

(3) (1)の機能に加え、エンジン回転数制御にコモンレールシステムを採用したモデルも導入。
<対象モデル>
RX-506, U-40-6E, U-55-6E, KX-57-6E

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来技術は、ミニバックホウ操作において必要時にその都度、手動にてアクセルレバーの操作でエンジンをアイドリング回転にしていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
土工事、舗装工事
オートアイドル搭載ミニバックホウ仕様一覧表
機種名 標準バケット容量(m3) 機械質量(kg) エンジン出力(kW) 最大掘削高さ(mm) 最大掘削深さ(mm) 最大掘削力(kN) 
U-30-5 0.09 2990 20.0 4765 2880 26.5 
U-35-5 0.11 3360 21.0 4955 3135 27.6 
U-40-6 0.14 4440 31.2 5465 3385 33.0 
U-55-6 0.16 5130 35.5 5665 3630 42.3 
K-035-5 0.11 3200 21.0 5200 3180 27.6 
KX-57-6 - 5470 35.5 5820 3890 - 
RX-203S 0.06 1990 14.0 4630 2210 21.2 
RX-306 0.09 2990 21.0 5180 2960 27.9 
RX-406 0.11 3600 21.0 5480 3300 30.1 
RX-505 0.22 5100 28.8 6380 4035 36.4 
RX-205 0.06 1990 14.0 4630 2210 21.2 
U-30-6 0.09 2990 18.9 4570 2820 30.1 
RX-306E 0.09 2990 18.9 5180 2960 27.9 
RX-406E 0.11 3600 18.9 5480 3300 30.1 
U-35-6 0.11 3390 18.9 4835 3000 30.0 
RX-506 0.21 5400 30.1 6420 4065 36.5 
U-40-6E 0.14 4420 30.1 5370 3340 33.0 
U-55-6E 0.15 5200 35.5 5665 3630 42.3 
KX-57-6E - 5500 35.5 5820 3890 - 

オートアイドル機能構成図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
(1)搭載しているエンジンが操作レバーを中立して4秒後に自動でアイドリング回転となる。
<対象モデル>
U-30-5, U-35-5, U-40-6, U-55-6, K-035-5, KX-57-6,
RX-203S, RX-306, RX-406, RX-505, RX-205, RX-306E, RX-406E

(2) (1)の機能に加え、エンジン回転数制御に電子式ガバナを採用したモデルも導入。
エンジンに電子ガバナ―を搭載しECU(エンジン・コントロール・ユニット)で直接電子ガバナ―をコントロールすることで、
応答性を改善すると共にAI(オートアイドル)用モーターを廃止した。
<対象モデル>
U-30-6, U-35-6

(3) (1)の機能に加え、エンジン回転数制御にコモンレールシステムを採用したモデルも導入。
エンジンにコモンレールシステムを搭載しECU(エンジン・コントロール・ユニット)で直接コモンレールシステムをコントロールすることで、
応答性を改善すると共にAI(オートアイドル)用モーターを廃止した。
<対象モデル>
RX-506, U-40-6E, U-55-6E, KX-57-6E

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
(1)エンジン回転が自動でアイドリング回転になるので、CO2排出量および燃料消費の低減が期待できる。
<対象モデル>
U-30-5, U-35-5, U-40-6, U-55-6, K-035-5, KX-57-6,
RX-203S, RX-306, RX-406, RX-505, RX-205, RX-306E, RX-406E

(2) (1)の機能に加え、エンジン回転数制御に電子式ガバナーを採用したモデルも導入。
燃料噴射ポンプのラックを調整することで回転数制御しているのでより細かな制御が可能となった。
また、速やかにアイドル回転(省エネ回転)まで変化し、再始動時は速やかに作業回転数まで戻る。
<対象モデル>
U-30-6, U-35-6

(3) (1)の機能に加え、エンジン回転数制御にコモンレールシステムを採用したモデルも導入。
燃料噴射ポンプのラックを調整することで回転数制御しているのでより細かな制御が可能となった。
また、速やかにアイドル回転(省エネ回転)まで変化し、再始動時は速やかに作業回転数まで戻る。
<対象モデル>
RX-506, U-40-6E, U-55-6E, KX-57-6E

オートアイドルの効果
適用条件
@自然条件
・-15℃〜+40℃の範囲で施工可能であり、強風、豪雨、降雪時には施工が不可能である。

A現場条件
・申請技術はバックホウ(油圧ショベル)0.16m3バケット容量級(5t級)で幅1.96m×長さ5.5m=面積10.78m2である。

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・通常施工で遵守すべき法令等以外無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・土工事、舗装工事などで適用可能である。

A特に効果の高い適用範囲
・都市、土木工事および夜間工事(騒音総量が抑制できるため)

B適用できない範囲
・トンネル地下などの自然換気が十分できない現場

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・通常施工で遵守すべき基準や法令等以外無し。
留意事項
@設計時
・施工状況、規模がミニバックホウの車格等と整合が取れているか確認すること。
・現場状況により、オプション仕様を確認すること。

A施工時
・使用方法は付属の取扱説明書に従う事。

B維持管理等
・メンテナンスは付属の取扱説明書に従う事。

Cその他
・特に無し。

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