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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.09現在
 
技術
名称
アルミキャスターゲート 
事後評価済み技術
(2017.09.05)
登録No. KK-120067-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成29年9月5日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.09.19
副    題 パネル着脱式アルミ製伸縮門扉 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮囲い設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
工事現場・資材倉庫等の出入口部に使用できるアルミ製伸縮門扉

A従来はどのような技術で対応していたのか?
鉄製伸縮門扉にて対応
【課題】
・従来技術は修理において、部材の結合はリベット止め及び溶接接合であるため、破損箇所以外も交換する必要がある。
・従来技術は重量が大きいため、設置にはユニック車等の特殊車両を使用する必要がある。
・従来技術は鉄製であり、錆びの発生が懸念される。
・従来技術は施工後に目隠し等が必要となった場合は、ゲート本体を交換しなくてはならない。
・従来技術のゲートの開閉方向の変更は、ゲート全体ごと交換する必要がある。

B公共工事のどこに適用できるのか?
土木・建築工事現場や資材倉庫等の出入口・間仕切り

アルミキャスターゲート
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)

・部材の結合は全ネジ留めとした。
・部材の軽量化を図った。
・材質は耐錆性能の高いアルミを採用。
・施工後においても専用のパネルピンの使用により、パネルの取り付けが簡易な構造とした。
・左開き、右開きの変更が容易に行える構造とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

・申請技術は修理において、部材の結合は全ネジ留めであるため、破損箇所のみの部材交換ですむ。
・申請技術は部材の軽量化を図ったことにより、人力設置が可能となった。
・申請技術は部材をアルミ製としたことにより、経年劣化による錆びの発生が抑制されることを確認。
・申請技術は施工後に目隠し等が必要となった場合は、専用のパネルピンを使用することにより、パネルをゲート本体へ容易に取付可能。
・申請技術のゲートの開閉方向の変更は、角クランプを左右の吊元どちらかに付け替えることにより、左開き、右開きへの変更が可能。
アルミキャスターゲート 製品サイズ (片開き) ⇒ 両開き(片開き×2)
サイズ(m) M series E series K series L series C series X series H series 
1.8 AMS-18 - AKS-18 ALS-18 ACS-18 AXS-18 AHS-18 
2.0 - AES-20 - - - - - 
2.4 - AES-24 - - - - - 
2.7 - - AKS-27 ALS-27 ACS-27 AXS-27 AHS-27 
2.8 - AES-28 - - - - - 
3.2 - AES-32 - - - - - 
3.6 AMS-36 AES-36 AKS-36 ALS-36 ACS-36 AXS-36 AHS-36 
4.0 - AES-40 - - - - - 
4.5 - - - ALS-45 ACS-45 - - 
4.8 - AES-48 AKS-48 - - AXS-48 AHS-48 
5.4 AMS-54 - AKS-54 ALS-54 ACS-54 AXS-54 AHS-54 
5.6 - AES-56 - - - - - 
6.3 - - - ALS-63 ACS-63 - - 
6.4 - AES-64 - - - - - 
6.6 -   AKS-66 - - AXS-66 AHS-66 
7.2 AMS-72 AES-72 AKS-72 ALS-72 ACS-72 AXS-72 AHS-72 
8.1 - - - ALS-81 ACS-81 - - 
9.0 AMS-90 - - ALS-90 ACS-90 - - 

左右兼用
適用条件
@自然条件
強風、強雨、降雪時には作業不可

A現場条件
設置スペースとして、幅8.5m×奥行0.5m=4.25u
作業スペースとして、1m×1m×2人=2u(2人/班)が必要
(間口 8.1mの場合)


B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
労働安全衛生規則
土木工事安全施工技術指針
適用範囲
@適用可能な範囲
設置場所が平地、又は傾斜角度3度未満の土木・建築工事現場や資材倉庫出入口部に適用可能

A特に効果の高い適用範囲
土木・建築工事現場や資材倉庫等の出入口・間仕切り

B適用できない範囲
傾斜角度3度以上の場所

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
労働安全衛生規則
土木工事安全施工技術指針
留意事項
@設計時
風速21m/sec以上の現場で使用する場合は、ゲート本体を開けて吊元から動かないように固定するか
閉めて使用する場合は単管フックに単管を取り付け、全ての落とし棒を差し込み、ゲート本体をロープで
固定する等の対策が必要。

A施工時
施工前に、周囲の安全を確保すること。

B維持管理等
強風等の後では、伸縮部や柱の破損箇所の有無について点検をすること
工事中の機械等の衝突等により破損した場合は、正常なものと取り替えること

Cその他
特になし

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