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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.08.26現在
 
技術
名称
大型土のう袋詰機「プラントマン」 
事後評価済み技術
(2017.09.05)
登録No. KK-120031-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成29年9月5日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.10.29
副    題 大量の大型土のう製作を短期間で容易に行える装置 区分 機械
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 河川海岸 − その他  
分 類 3 砂防工 − 仮設工 − その他 
分 類 4 道路維持修繕工 − その他  
分 類 5 土工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・大型土のう袋材を広げたまま保持し、大型ホッパーに土砂を投入して大型土のうを製作する装置で、大型土のうを2袋収納できる鋼製枠体、及び鋼製枠体上部に据えられた大型ホッパーで構成されている。
・大型ホッパーにはアングル車輪が付いており、人力で容易に移動させることができ、鋼製枠体には大型ホッパーロック機能が付いている。
・大型ホッパーの土砂投入口のサイズは1,700o×1,700oであるため、バックホウ0.8m3の標準的なバケット幅:1,045mmの約1.63倍となっている。
・大型ホッパーには大型土のう袋材の内袋を挟み込むための止め金具、及び吊りベルトを引っ掛けておくためのバネフックを取り付けてある。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・単管パイプを組み立てた製作枠に大型土のう袋材を1袋取り付け、バックホウ0.8m3にて土砂を投入する。
(問題点)
・大型土のう袋材の取り付け→土砂の投入→大型土のうの吊り出し、の一連の作業を1袋ずつ繰り返さなければならない。
・土砂投入口の大きさはφ1,100o(大型土のう袋材の直径)であり、バックホウ0.8m3の標準バケット幅:1,045oとほぼ同等であるため、土砂が投入し難い。
・大型土のう袋材を製作枠に取り付けるための専用の止め金具等は装備されていないため、大型土のう袋材の取り付け・取り外しが容易でない。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・災害発生時の応急対策工事、河川工事・海岸工事の仮締切工事、砂防工事・道路工事の法面保護工事。

Cその他
≪製品仕様≫
項目 仕様 
製品寸法(o) W1,700×L2,875×H2,050 
大型ホッパー寸法(o) 1,700×1,700(土砂投入口)、700×700(土砂吐出口) 
鋼製枠体寸法(o) W1,300×L2,600×H1,140 
大型ホッパー重量 250kg 
鋼製枠体重量 470kg 
総重量 720kg 

≪製品外観≫
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・大型ホッパーのサイズを、バックホウ0.8m3の標準バケット幅:1,045mmの約1.63倍である1,700mm×1,700mmとした。
・鋼製枠体のサイズを大型土のうが2袋収納できる大きさであるW1,300mm×L2,600×H1,140とした。
・大型ホッパーに取り付けられた止め金具で内袋を挟み込めるようにし、バネフックに吊りベルトを引っ掛けれるようにして、大型土のう袋材を大型ホッパーに取り付けれるようにした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・鋼製枠体に大型土のうが2袋収納できること、及び大型ホッパーの移動機能により、大型土のう袋材の取り付け→土砂の投入→大型土のうの吊り出し、の一連の作業を2袋ずつ連続で行うことができるため、工期短縮・コスト縮減が図れる。
・バックホウ0.8m3の標準バケット幅の約1.63倍の大型ホッパーを採用することで土砂投入が容易になる。
・大型土のう袋材を専用の金具で取り付けできるので、取り付け・取り外しが容易になる。

≪土砂投入状況≫
適用条件
@自然条件
・強風、強雨、降雪時には施工不可。

A現場条件
・幅3m×長さ4m=面積12m2の平坦な設置スペースが必要。
・設置スペースを含めた製作ヤードは幅10m×長さ10m=面積100m2以上必要。

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。(納入運賃は場所により異なります。)

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・大型土のう袋材はφ110cm×H108cm(内容量:0.6m3)程度の市販品を使用する。
・災害発生時の応急対策工事、河川工事・海岸工事の仮締切工事、砂防工事・道路工事の法面保護工事に使用できる。

A特に効果の高い適用範囲
・本技術は、短期間で大量の大型土のうを製作することが可能であるため、大量の大型土のうを必要とする現場。

B適用できない範囲
・幅3m×長さ4m=面積12m2の平坦な設置スペースを含めた製作ヤードとして、幅10m×長さ10m=面積100m2以上が確保できない場合。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし。
留意事項
@設計時
・大型土のう製作個数、工期により本製品の必要台数及び製作ヤードの規模の検討が必要。
・大型土のうの総製作数量が126袋未満である現場では不経済となる。

A施工時
・大型ホッパー移動時には指が挟まれないよう、アングル車輪及びアングルレールには触れないようにご注意下さい。
・土砂投入前に必ず大型ホッパーがロックされていることをご確認下さい。
・土砂投入時にはバックホウの作業半径内に立入らないで下さい。
・何らかの不具合が生じた場合は無理に使用せず、必ず納入業者までご一報願います。

B維持管理等
以下の項目を点検の上、異常があれば修理・部品交換を行う。
・鋼製枠体、大型ホッパーに変形・破損が生じていないか。
・アングル車輪は正常に動作するか。
・大型ホッパー用止めロックピンが正常にロックプレートに止まるか。
・吊りベルト用バネフックのフックが曲がっていないか。
・吊りベルト用バネフックのバネが伸びていないか。
・内袋用止め金具が曲がっていないか。

Cその他
・特になし

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