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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.06.27現在
 
技術
名称
プリズム型高輝度再帰反射シート 
事後評価済み技術
(2017.09.05)
登録No. KK-110060-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成29年9月5日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.03.30
副    題 路上工事・保安用途プリズム型高輝度再帰反射シート 区分 材料
分 類 1 仮設工 − 仮設材設置撤去工  
概要
@何について何をする技術であるか
路上工事用品(標示板、看板等)や保安用品等に用いるプリズム型再帰反射シート

A従来はどのような技術で対応していたか
ガラスビーズタイプのカプセルレンズ型再帰反射シート

・ガラスビーズタイプのカプセルレンズ型再帰反射シートにおいて、夜間視認性、昼間視認性に改善の余地があった。
・製作工程において、シート破損ロス削減、感圧型粘着剤の採用による工程簡素化の余地があった。

B公共工事のどこに適用できるか
工事現場、路上工事全般
再帰反射輝度(白色)(cd/lux/u)
観測角 入射角 (新技術)プリズム型高輝度再帰反射シート (従来技術)カプセルレンズ型再帰反射シート 封入レンズ型再帰反射シート 
0.2° 5° 600 280 80 

(左)新技術 (右)従来技術
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるか

1)ガラスビーズから、より高い再帰反射効率を有するプリズムタイプへの反射素子の変更
2)アルミ蒸着膜不要により、輝度率が向上した。
3)破断強度の向上
4)感圧型粘着剤の採用により、真空加熱圧着工程が不要となった

A期待される効果

1)正面反射輝度が向上し、夜間の視認性が向上
2)輝度率は太陽光下での白色度の指標であることから、有色の表示内容の見易さが向上し、昼間の視認性が向上
3)破断強度向上による作業性向上、及び破損ロス削減
4)真空加熱圧着工程不要・真空加熱圧着装置不使用により、作業時間削減、及び使用電力の削減

 
適用条件
@適用条件

強風、極寒気温、降雨時には施工できない。


A現場条件

1.5m(幅)×1.5m(奥行) 2.25u
(設置面積:0.8m×0.55m 0.44u)

B技術提供可能地域

日本全国技術提供可能

C関係法令等

特になし
適用範囲
@適用可能な範囲

適用範囲は工事現場、路上作業全般である。


A特に効果の高い適用範囲

雨天時、夜間、薄暗い時間帯・場所(夕暮時、トンネル内)



B適用できない範囲

特殊な気候条件(極寒冷地等)を除き、使用地域の制限なし



C適用にあたり、関係する基準およびその引用元

1)道路工事現場における標示施設等の設置基準(国土交通省 関東地方整備局、平成18年3月31日)
2)道路工事保安施設設置基準(国土交通省 関東地方整備局、平成18年4月1日)
留意事項
@設計時

当該プリズム型高輝度再帰反射シートを除く材料は従来技術と変わらない。



A施工時

1)路上工事用品や保安用品等の製作に際しては、予め基材の汚れを除去すること。
2)また、基材とシートの間に空気を入れないこと。
3)路上工事用品や保安用品の設置・撤去作業は従来技術と変わらない。



B維持管理等

表面が汚れた場合は、中性洗剤をつけ、柔らかい布等で標示面を傷つけないよう優しく洗浄して下さい。



Cその他

1)湿度が低く、涼しい場所(推奨保管環境:室温18-28℃、湿度30-60%)に保管し、購入後1年以内にご使用下さい。
2)使用後は元の箱に戻すか、水平宙吊り又は垂直支持台にて保管して下さい。
3)現場での供用時、積雪寒冷環境下の路上への設置に際しては、標示面への着雪・凍結等に留意が必要。

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