NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.21現在
 
技術
名称
フラットキャップ 
事後評価済み技術
(2017.08.17)
登録No. KK-110058-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE 評価:平成29年8月17日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.03.30
副    題 地表部の突出が小さいロックボルトの定着材料 区分 材料
分 類 1 共通工 − 法面工 − 地山補強工 
概要
@何について何をする技術なのか?
地山補強工の鉄筋挿入工(ロックボルト工)の地表突出を小さくする技術です。補強材の締付け部の余長を無くして定着させることで、地表部の突出を抑えます。
・補強材は頭部締付け部の余長が不要で、頭部の突出が無くなります。
・頭部処理材料は、フラットプレート(薄さ25mm)内に収まります。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
・地表面に接地した定着板をナットで締め付けていました。(締付け部の余長として100mm必要)
・頭部保護のため、頭部防錆処理キャップで覆っていました。(頭部の突出が約150mm)
・地表にとびだした部分が、落石や車両等の接触など外部からの損傷を受けやすくなります。
・地表にとびだした部分が、法面の保守作業時に障害となります。
・地表にとびだした部分が、護岸に使用した場合に河道の流下能力の支障となります。
B公共工事のどこに適用できるのか?
・地山補強工における鉄筋挿入工(ロックボルト工)の頭部処理に使用します。

構造図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・定着における補強材とのかん合を地中部分でおこないます。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・補強材は頭部締付け部の余長が不要となり、材料長を短くできます。
・頭部処理材料はフラットプレート内に収まるので、頭部防錆処理キャップが不要となります。
・地表部がとびださないので、外部からの損傷を受けにくくなります。
・地表部がとびださないので、法面の保守作業時に障害となりません。
・地表部がとびださないので、護岸に使用した場合にも河道の流下能力の支障となりません。

従来技術との比較
適用条件
@自然条件
・申請技術は亜鉛めっき処理されているので一般地域の腐食環境に適用できる。
A現場条件
・申請技術は専用レンチ(幅42cm)を使用して人力で締め付けるスペース(1m×1m=1m2)が必要。
B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限無し。
C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・鉄筋挿入工(ロックボルト工)の頭部処理の全てに適用が可能。
A特に効果の高い適用範囲
・とびださないので、鉄筋挿入工で地表部の突出が支障となる場合に効果が高い。
B適用できない範囲
・従来の鉄筋挿入工(ロックボルト工)と同等。
C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・従来の鉄筋挿入工(ロックボルト工)と同等。
「切土補強土工法設計・施工要領」
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
留意事項
@設計時
・補強材の締付け部余長を0として下さい。
A施工時
・特になし。
B維持管理等
・施工後に取り外す場合は、キャップ内のウレタンを除去して下さい。
Cその他
・特になし。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について