NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.09.26現在
 
技術
名称
エコノマイザー 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. KK-110047-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成30年2月15日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2015.10.15
副    題 地盤剛性即時表示装置搭載の転圧機械 区分 機械
分 類 1 土工 − 土工 − 締固め工 
分 類 2 土工 − 土工 − その他 
分 類 3 土工 − 施工管理 − 施工管理 − 出来形管理
分 類 4 土工 − 施工管理 − 施工管理 − その他
概要
@何について何をする技術なのか?
・転圧機械による締固めの状態を地盤剛性即時表示装置(エコノマイザー)に表示する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・転圧機械(地盤剛性即時表示装置無し)で転圧していた。
・締固め状況を即時に把握することができなかった。

B公共事業のどこに適用できるのか?
・土工事(盛土、築堤等の締固め、他)
・舗装工事(路床、路盤工などの締固め)
等の従来転圧機械を用いてきた工種で適用可能。

Cその他
・地盤剛性即時表示装置をエコノマイザーと呼ぶ。
・表示装置には、締固め状況(地盤剛性)を表示する10個の黄色LEDランプと搭乗型振動ローラの異常振動を表示する1個の赤色LEDランプが備えられている。
・エコノマイザーで計測・解析した結果に応じて、締固め状況を10段階で即時に常時表示する。
・施工現場における目標地盤剛性値とエコノマイザーの黄色LED表示個数の関係を予め設定することで、締固め状況を即時に把握できる。
・エコノマイザー搭載機種は下記の通り。()は製造番号様式を示す。
<前後進コンパクタ>
※オプション設定となっております。
・BPR45/55D
・BPR55/65D
<搭乗型振動ローラ>
※標準で装備されております。
・BW115AC-3(86175021****〜)
・BW115AD-3(86175020****〜)
・BW131ACW-3/AC-3(86175019****〜)
・BW131AD-3(86175018****〜)
代表商品一覧
転圧機械 前後進コンパクタ 搭乗型振動ローラ 
商品モデル名 BPR45/55D BW131ACW-3 
運転質量(kg) 381 3,600 
振動数(Hz) 70 60 
起振力(kN) 45 27.4 
エンジン型式 Lombardini 15LD440 クボタV1505-EDM 
定格出力(kW/min-1) 6.6/3,000 20.9/2,400 
燃料 軽油 軽油 
始動方式 スタータ スタータ 
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・転圧機械にエコノマイザーを搭載した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・エコノマイザーを搭載したことにより、締固め状況を即時に把握できるので、過転圧や転圧不足防止効果が期待できる。
・エコノマイザーを搭載したことにより、機械の異常(振動機構のトラブルなど)発見が可能となり、安全性が向上した。

搭乗型振動ローラ及び前後進コンパク エコノマイザー
適用条件
@自然条件
・施工時の周囲温度は-15℃以上、40℃以下であること。
・強風、豪雨、積雪では施工しない。

A現場条件
・当該機の搬入が可能な現場。
・:搭乗型振動ローラの場合は、機械寸法(幅1,380mm、高さ1,750mm、長さ3,100mm)から、幅1.38m x 長さ3.10mの作業範囲(4.3m2)が必要

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・土工事(盛土、築堤等の締固め他)
・舗装工事(路床、路盤工等の締固め)

A特に効果の高い適用範囲
・締固め状況を即時に把握しなければならない現場。

B適用できない範囲
・換気が十分できない場所。

C適用にあたり、関係する基準及びその引用元
・土木工事共通仕様書近畿地方整備局 平成25年4月第1編 共通編「第1章 総則」P1-1、「第2章 土工」P1-32
・土木工事安全施工技術指針 平成23年度版 第2章 安全措置一般「第1節 作業環境への配慮」P5
留意事項
@設計時
・施工状況、作業内容等と使用する転圧機械のクラス、作業能力等との整合が図れているかを確認すること。

A施工時
・販売店で本体購入手続きを行うこと。もしくは、レンタル会社にてレンタル等の手続きを行うこと。
・使用方法、メンテナンス等は付属の取扱説明書等に従うこと。

B維持管理等
・ボルト類の緩み等が無いかを確認。
・燃料、エアフィルタ類の点検、清掃、定期交換の実施。
・燃料、オイル漏れ等がないかを確認。
・Vベルトの点検、定期交換の実施。
・その他取扱説明書等に従うこと。

Cその他
・特に無し。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について