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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.09.23現在
 
技術
名称
スプレンダーシリーズ 
事後評価済み技術
(2016.10.20)
登録No. KK-110043-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2017.03.31
副    題 工事仮設用ソーラー式LED警告灯シリーズ 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
分 類 3 付属施設 − 道路標識設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
ソーラーより得られた電力を充電式蓄電池に充電し、得られた電力でLED警告灯を点灯・点滅させるものです。道路整備工事、河川工事等の現場に設置し、LEDの点滅で注意喚起を行う技術です。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
発動発電機等を電源(AC100V)や乾電池を電源とする、LEDと反射レンズを組合わせた警告灯を使用していました。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路整備工事
・道路改良工事
・ガス・電気工事
・交通安全施設設置工事
・河川工事
等、交通規制が伴う工事で適用可能です。
型式及び外形寸法(代表例)
名称  型式  外形寸法  質量 備考 
スプレンダーX  KFC-1 高さ809mm 幅600mm  約8kg 三脚はオプション 
スプレンダー KFE-001 高さ309mm 幅262mm 約1.3kg 無日照点灯時間 約6日 
ソーラー式セフティフラッシュ KSF-3SN 高さ210mm 幅110mm 約270g 無日照点灯時間 約5日 
ソーラー式セフティフラッシュ KSF-6SNC 高さ165mm 幅75mm 約190g 無日照点灯時間 約5日 
ソーラー式2色工事灯 KSG-001 高さ170mm 幅97mm 約210g 無日照点灯時間 約10日 
LEDソーラーチューブ SOKC-100 φ22mm 10m 約3.2kg 無日照点灯時間 約8日 
スプレンダー・リーフ/クローバー KFF-112-S φ640×D140mm 約6.5kg 無日照点灯時間 約7日 
ソーラー式セフティフラッシュ SF-7/SF-7C W85×H174/H189 約200g 無日照点灯時間 約10日 

スプレンダーX
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・ソーラーと充電式蓄電池を組み合わせることにより、発電・蓄電を行い外部電源を必要とせずに道路工事等の注意喚起を行う装置です。
・高輝度LEDを使用し、低消費電力型の回路で構成されているため、ソーラー発電による発電で有りながら従来品(AC100Vモデル)品のものと同等の明るさを有しています。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・注意喚起表示はソーラー発電であるため、騒音・振動は全くなく、CO2の発生もありません。
・ソーラーと高輝度のLED(寿命約4万時間)を組み合わせた製品のため、電池交換などのメンテナンスの必要がありません。
 
適用条件
@自然条件
風・雨・雪の対応 設置に於いては、強風、豪雨、降雪時を避けること。
但し、防滴構造のため設置後は問題なし。

A現場条件
三脚に取り付けて使用する場合、三脚を設置するのに適した水平で約1.25m四方の設置スペースが必要です。

B技術提供可能地域
日本全国で技術提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
道路整備工事、交通安全施設設置工事、河川工事など注意喚起が必要な工事。

A特に効果の高い適用範囲
・発電機を必要としないため、商用電源を得られない山間部等の排気の難しい場所に設置効果があります。
・騒音を発しないので、夜間、住宅地などで注意喚起が必要な場所に向いております。

B適用できない範囲
ソーラー発電時において、屋内や遮光物のある場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし。
留意事項
@設計時
特になし

A施工時
(スプレンダーXについて)
・ソーラーパネルを水平(空に向け)に起こして設置し、建物などの影になりにくい場所に設置する必要があります。
・バッテリー満充電から無日照で通常モードで約7日間、スーパーエコモードで約14日間連続点灯が可能ですが、トンネルなど極端に日照が得られない場所で使用する場合には充電器による強制充電の必要があります。
・積雪や泥汚れなど、ソーラーパネル表面が汚れた場合、汚れの除去を行ってください。
・強風時には、土嚢等の重りで安定させ転倒など対策を十分にご配慮ください。

(その他機種)
特になし

B維持管理等
(スプレンダーXについて)
・運搬時、製品管理時はソーラーパネルを折りたたみ、パネル表面の破損にはご注意ください。
・本製品は、パーツごとに交換が可能です。破損時にはお問い合わせください。

(その他機種)
特になし

Cその他
(スプレンダーXについて)
充電について 本技術の充電は基本的にソーラーパネルのみで可能ですが、長時間の保管の前後はオプションの専用充電器で充電を行ってください。

(バッテリーの残量について)
バッテリーが不足してきた場合、中央の白色LEDのみ点滅発行します。スイッチをオフし2日程度太陽光で充電を行ってください。
お急ぎのときは、専用充電器で充電を行ってください。

(共通留意項目)
太陽光がソーラーパネルに十分に当たる場所に設置し、充電を行うことで連続して使用可能です。

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