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更新履歴


ものづくり
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国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.09.25現在
 
技術
名称
ボイドラップ工法 
事後評価未実施技術 登録No. KK-110024-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.12.13
副    題 使い捨て(全損)ボイド管を再利用して、ゴミを抑制する工法 区分 工法
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 型枠工 − 埋設型枠工
概要
@何について何をする技術なのか?
従来の紙製型枠(ボイド管)にボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)巻きつけによる紙製型枠(ボイド管)剥離工法。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
紙製型枠(ボイド管)工法。

B公共工事のどこに適用できるのか?
コンクリート円形箱抜きが必要な工事(ボイド管設置工事・スリーブ工事)

Cその他
・ボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)を巻き付けることにより、従来の紙製型枠(ボイド管)の再利用が可能になる。
・従来の紙製型枠(ボイド管)の代替えとして塩ビ配管を使用することもできる。
・塩ビ配管はリサイクルが可能。

ボイド管にボイドラップ(樹脂製シート)を巻きつける
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来の紙製型枠(ボイド管)に、水分を吸収しないボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)を巻きつけた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・紙製型枠(ボイド管)に水分を吸収しないボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)を巻きつけることにより、紙製型枠(ボイド管)を打設コンクリートから容易に剥がすことができ、工期短縮が期待できる。
・紙製型枠(ボイド管)に水分を吸収しないボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)を巻きつけることで、再利用が可能となり、材料コスト及び廃棄物発生の縮減が期待できる。
・ボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)はプラスチックとしてリサイクルが可能である。
 
適用条件
@自然条件
・強雨、強風、強雪時は施工できない。

A現場条件
・平面的な作業スペースとして、仮に紙製型枠径φ125深さ400mm(φ125-400L)の場合、1m×1m/作業員 必要。
・保管スペースとして、仮に(φ125-400L)×5本紙製型枠(ボイド管)の場合、 0.5m(w)×0.5m(D)×0.5m(H) 必要。

B技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
コンクリートの円形箱抜きが必要な工事(ボイド管設置工事・スリーブ工事)

A特に効果の高い適用範囲
【コンクリートの円形箱抜きのサイズが同じで紙製型枠(ボイド管)が転用できる数が多い工事】
・ガードレールやフェンス等の支柱用コンクリート円形箱抜き
・共同住宅などのパイプシャフト内配管配線用コンクリート円形箱抜き

B適用できない範囲
・紙製型枠(ボイド管)を使用しない実管埋設工事

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・特にありません。

A施工時
・紙製型枠(ボイド管)とボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)の間に「コンクリートノロが侵入しないよう」テープ養生を行う必要があります。

B維持管理等
・紙製型枠(ボイド管)及びボイドラップ(ポリエチレン性樹脂製シート)は使用後、転用を考慮しウエスなどで拭き取り手入れを行ってください。
・一般工具同様に雨風をしのげる場所に、保管してください。

Cその他
・紙製型枠(ボイド管)の代わりに「塩ビ管」を活用すると、再利用をさらに促進できます。

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