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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.18現在
 
技術
名称
KSポインター 
事後評価済み技術
(2015.04.24)
登録No. KK-100101-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
活用効果調査が不要な技術です。(VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.05.18
副    題 コンクリートの天端位置決めをおこなう金物 区分 製品
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − その他 
分 類 2 橋梁上部工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
コンクリート打設時の、コンクリート天端レベルの高さ精度向上がはかれる製品。
・天端レベルを確認する為に、金物に取り付けるバーは、コンクリート打設、天端レベル出し後に、バーを抜き取り、かぶり厚を確保することができます。
・金物をボルト固定するだけなので熟練技術は不要になります。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
段取り鉄筋をT字に溶接し、スラブ筋に番線結束して対応。
・従来はコンクリート打設、天端レベル出し後に、T字に組まれた天端レベル確認ようの段取り筋を、回転させコンクリート内に埋め込み対応していました。
・従来技術は結束線を作業者の感覚で締付ける為、十分な締付け力を得る為には熟練技術が必要でした。

B公共工事のどこに適用できるのか?
土木・建築現場でのコンクリート打設時の天端のレベル出しが必要になる工事に適用。

適応 鉄筋径
D13〜D22

KSポインター
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来は段取り筋をT字に製作する時に、溶接作業が発生し、火災、感電、火傷等の危険がありました。
・従来は段取り筋をT字に製作後、結束線にてスラブ筋へ結束していました。
・本技術により溶接作業無くし、ボルト固定としました。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・溶接作業無くし、ボルト固定とした事により、感電、火傷、有害ガスの発生などもなく、申請技術に起因する労働疾病等の発生がなくなりました。
・溶接作業無くし、ボルト固定とした事により、熟練技術は不要になりました。
・溶接作業無くし、ボルト固定とした事により、施工時間を短縮出来ました。
 
適用条件
@自然条件
・異常気象以外、特に制限なし。

A現場条件
・現場施工スペースは約20cm立方必要。(手が入るスペース)


B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
鉄筋コンクリート打設時に天端のレベル出しが必要になる工事に適用
適応鉄筋径(D13,D16,D19,D22)


A特に効果の高い適用範囲
新技術は、段取り鉄筋がなくなり、溶接作業がなくなるため、天候の不安定な地域においては、特に作業効率が向上します。

B適用できない範囲
特になし。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
コンクリート標準示方書 (施工編)
留意事項
@設計時
スラブ筋に取付出来ない場合は、縦筋に取付対応ください。

A施工時
ボルトの締付は確実に行ってください。
・締め付けトルク 5N・m(KSポインターFLEX)
・締め付けトルク 10N・m(KSポインターGS)

B維持管理等
特になし。

Cその他
特になし。

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