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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.08.30現在
 
技術
名称
草苅用飛散防止ネット 
事後評価未実施技術 登録No. KK-100099-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2011.03.09
副    題 草苅時に道路側に飛散する小石・空き缶等による飛散事故を防止する 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − 道路除草工 − 道路除草工 
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?

草刈時に飛び石飛散を防止するための防護ネットを最大6mに及ぶ広範囲に張設でき、
しかも重しを含めて総重量4sと軽量で、作業者一人で簡単に草苅作業に伴って道路に沿って移動させることができるようにしたもの

A従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は型枠用パネル(90×180p)を用いて飛び石飛散を防止していたので、防護範囲は狭く、
総重量10sで重く作業能率が極めて悪かった。

B公共工事のどこに適用できるのか?
道路維持修繕の道路脇の草苅、高速道路の中央分離帯の草苅時。

Anzen1go
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
最大6mに及ぶ長尺のネット部材を用い、広範囲に飛び石の防護を行なうことができ、
支持棒を吊り下げベルトを用いて首から吊り下げ、両手で支持し、ヤジロベーのようにバランスよく
しかも4sという軽量であるため、作業者一人で移動容易とした点にある。





A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)

軽量で風を透過させるネットであるため、道路脇の草苅作業でも風の強いときにも飛ばされず、飛び石防護が安全に行なえる。
型枠用パネル(90×180p)の2倍以上長いため草苅時の飛び石による事故を防止範囲が大きい。
軽量で天秤棒のようにバランスよく支持して移動させることができるので、従来の型枠用パネルでは一人一枚づつ2人作業で
あったが、防護作業を一人で行なうことができる。


Anzen1go
適用条件
@自然条件
ネット形式は風通しよく、軽量:風速10mまで作業可能軽量で持ち運び容易であるので、風雨の強い悪天候でも作業可能である。
河川除草にも適用できるが、道路除草において飛び石防止効果が大きい。

A現場条件
道路脇の路肩及び高速道路の中央分離帯の草苅作業に特に適する。

作業スペースがなくても、作業ができ、障害物による制限もない。



B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
土木工事安全施工技術指針
適用範囲
@適用可能な範囲
全ての道路の草苅作業。
河川除草にも適用できる。


A特に効果の高い適用範囲
道路脇の路肩及び高速道路の中央分離帯の草苅作業。

特に高速道路の中央分離帯の作業において安全性を増す。

B適用できない範囲
軽量で作業性が良いので、適用できない範囲は特になし。


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
従来の草苅作業において遵守すべき土木工事安全施工技術指針第2章安全措置一般。
留意事項
@設計時
ネット部材は風通しをよくし、飛び石は受けて防護する編み目とする。
ネット部材の下部には風による吹き上がりをないように重しを一定間隔で配設する。、


A施工時
ネット部材はその上部長辺に一定間隔で吊下げリングが取り付けられ、一対の支柱棒に挿通してネット部材を上記支持棒に沿ってスライドして拡縮可能に取り付け、水平長手方向に張設可能であるので、ネット部材を支持する左右一対の支持棒を中央ジョイントで繋いで、吊下げる保持する肩掛けベルトで、作業者に装着されると、作業者が一対の支持棒を両手に持って移動させる移動式防護ネットが構成される。
強風、突風にも風を通過させるので、危険性は少ない。作業者は万一の飛び石に際し、防護メガネおよび防護具を着用するのが望ましい。



B維持管理等
ネット部材と、支持棒と、背負いベルトに分離し、コンパクトに収納運搬可能であるので、維持管理が簡単容易である。


Cその他
組み立て容易で収納がコンパクトになるので運搬が容易で取り扱い性に優れる。

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