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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.08.23現在
 
技術
名称
EX-TREND武蔵 建設CAD 
事後評価済み技術
(2012.08.01)
登録No. KK-100077-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 
(平成25年度〜
平成27年度)


 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
平成25年4月1日〜平成28年3月17日
「-VE評価:平成28年3月18日〜」

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.17
副    題 本技術は、切土・盛土などの数量を自動で取得でき、集計表や塗り潰しなども簡単に行うことができるため作業効率の向上が期待できる。 区分 システム
分 類 1 CALS関連技術 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
CADデータの横断図から専用コマンドを使用し、切土や盛土などの数量を自動で計算し集計表の作成も可能。
・CADデータを建設CADに読み込む。
・土量計算コマンドより切土や盛土の数量を自動計算。計算と同時に塗りつぶしや計算表の作成も可能。
・各断面の計算が終了したら、集計表の作成。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
紙の横断図から三角スケールなどを用い、手計算をしていた。またCADを使う場合もいくつかの操作を重ね最終的な集計表を作成していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
横断図を必要とする工事全般に適用可能。

Cその他
土量計算以外にも路線縦横断などの各種測量計算機能や展開図などの工事施工に関する機能がある。
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
CADデータの横断図で現況断面と計画断面が別レイヤで作成してあれば切土や盛土の断面積を自動で計算できる。
そしていくつかの断面の計算が済めばそこから自動で土量集計表の作成も可能。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
紙図面からの数量の拾い出しは手計算なので、計算ミスや印刷時の縮尺設定などの間違いで精度が悪く時間がかかっていた。
一般的なCADを使用する場合もいくつかのコマンドを駆使すれば数量の拾い出しは可能だが、断面が増えるとそれだけ時間もかかる。
しかし建設CADを使用すれば自動で切土や盛土の数量計算ができ、最終的な集計表も自動作成できるため作業時間の短縮・精度向上が見込める。
 
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
本システムの動作環境は以下の通りです。
OS:Windows 7/Vista SP1,Vista SP2/XP SP3
CPU:Pentium4 1GHz以上(推奨Core 2 Duo以上)
必要メモリ:1GB(推奨2GB以上)
必要解像度:1024×768(推奨1280×1024以上)
その他:intemet Explorer 6.0以上必須

B技術提供可能地域
日本全国技術提供可能

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
CADで作成した土量計算のための横断図

A特に効果の高い適用範囲
現況断面と計画断面のデータがレイヤ分けされているデータ

B適用できない範囲
CADデータ以外

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
特になし

A施工時
特になし

B維持管理等
保守加入が必要

Cその他
特になし

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