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  新技術概要説明情報

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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.08現在
 
技術
名称
プラットウォール 
事後評価済み技術
(2015.10.13)
登録No. KK-100047-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.04.19
副    題 PVC製フラット仮囲い 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 仮囲い設置工  
概要
@何について何をする技術なのか?
建設、改修や土木の現場において、工事現場と外部との隔離・盗難防止・通行人の保護のために仮囲い工事を行います。
この新技術は、u当り4.3kgの重量や「ワンタッチ式専用クランプ」により組立及び解体が容易になった事により所要工程の短縮化を実現しました。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
建設や土木の仮囲い工事において通常は高さ2mや3m鋼板の仮囲いを使用しています。それは非常に重く、作業員は鋼板を運ぶときや設置するときに苦労します。また、トラックに乗せる量も少なく運送効率が良くありませんでした。

B公共工事のどこに適用できるのか?
建設工事、改修工事、土木工事など仮囲いが必要な工事全般に使用できます。
鉄道等高圧電流による感電の恐れがある現場に効果的です。
人通りの多い学校や商業施設では、接触した時の危険性が低減されます。
 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
uあたり重量4.3kgとなり大幅な軽量化を実現し、結果として所要工程の短縮可能。また、素材自体がPVC(ポリ塩化ビニル)により絶縁性に優れています。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
仮設費用のコストダウンに効果があります。 パネル自体も安価であります。
鉄道等高圧電流による感電の恐れがある現場に効果的です。
人通りの多い学校や商業施設では、接触した時の危険性が低減されます。
 
適用条件
@自然条件
・悪天候(強風、大雨、大雪など)や労働安全衛生規則に沿って、危険が予測されるときは作業を中止する。
A現場条件
・製品仮置きにおける所要スペ-スは従来技術と同程度

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能。

C関係法令等
・労働安全衛生規則
・労働基準法
・建築基準法
適用範囲
@適用可能な範囲
仮囲いが必要な工事全般に使用可能。

A特に効果の高い適用範囲
建設工事で仮囲い が必要である工事作業所

B適用できない範囲
仮囲い以外の目的で使用した場合の施工(外壁パネルや外壁ボ-ドに使用)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・労働安全衛生規則
・労働基準法
・建築基準法
留意事項
@設計時
・仮設計画に沿って施工や安全性を確認する

A施工時
・地盤状況の確認、作業前の安全確認の徹底、作業終了後の安全確認

B維持管理等
・作業主任者による始業前点検の実施

Cその他

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