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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.11.21現在
 
技術
名称
RCGインナーシール 
事後評価済み技術
(2016.01.18)
登録No. KK-100013-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
右から調査様式をダウンロードして下さい。
様式ダウンロード
活用効果調査に際しては、従来技術の変更が必要です。なお、変更後の従来技術は、「含浸工」です。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.06.17
副    題 粒子コロイドコンクリート含浸保護材 区分 材料
分 類 1 コンクリート工 − コンクリート工 − 養生 
分 類 2 道路維持修繕工 − 橋梁補修補強工 − 表面保護工 
分 類 3 道路維持修繕工 − トンネル補修補強工 − その他 
分 類 4 共通工 − ボックスカルバート工 − その他 
分 類 5 建築 − 防水工事  
概要
@何について何をする技術なのか?
本技術は、新設・既存のコンクリート表面に塗布し含浸させることにより、水や劣化因子を通さない緻密なコンクリートにし、耐久性を向上させる技術です。
付与する退色性着色材(α工法)で目視または写真で施工確認を可能としたけい酸塩系表面含浸工法

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・有機系被覆材(ウレタン)、表面のみの被覆、耐候性に劣る

B公共工事のどこに適用できるのか?
・全てのコンクリート構造物、コンクリート二次製品
性状
主成分 粒子コロイド(けい酸ナトリウム、けい酸カリウム 
外観 無色/液体 (α工法/赤紫色) 
種類 反応型けい酸塩系表面含浸材 
乾燥固形分率 12%以上 
比重 1.05以上 
pH 11.0以上 
危険有害性 不燃性・無毒性・無臭 

主な対象物イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・有機系から無機系にした。
・4種・5層材から1種材にした。


A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・粒子コロイドの物理的作用と化学反応(C-S-Hゲルの生成)によりコンクリートを保護し、劣化因子(水、二酸化炭素、酸素、塩化物イオン)の侵入を抑制し、耐久性を向上させます。
・工期短縮ができる。

RCGインナーシールメカニズム
適用条件
@自然条件
・雨、強風及び降雪に曝されない環境で施工が可能。
・.コンクリート表面温度が5℃〜70℃で施工。

A現場条件
・コンクリート表面が素地のままであること
・コンクリート表面が湿り気状態、または湿潤状態施工可能

B技術提供可能地域
・日本全国提供可能

C関係法令等
・特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
・クラックが0.2mm以下の全てのコンクリート構造物
・既設コンクリート構造物に対しての適用範囲 【劣化度】
*中性化適用範囲 【潜伏期】 , 【進展期 (他工法併用) 】
*塩害適用範囲 【潜伏期】 , 【進展期 (他工法併用) 】
*凍結融解適用範囲 【潜伏期】 , 【進展期 (他工法併用) 】
*ASR適用範囲 【潜伏期 (他工法併用) 】

A特に効果の高い適用範囲
・コンクリート打ち放し面に施工するのが高い効果を発揮します。(特に新設)

B適用できない範囲
・水中部のコンクリート
・塗装および撥水剤等、シラン系、樹脂系の保護材が施されているコンクリート構造物

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
「表面保護工法設計施工指針(案)」:土木学会2005年発行、 コンクリートライブラリー119
「けい酸塩系表面含浸工法の設計施工指針(案)」:土木学会2012年発行、コンクリートライブラリー137
留意事項
@設計時
・コンクリート素地に施工してください
・クラックが0.2mm以上の空隙に対しては、セメント系材料の併用が望ましい。

A施工時
・RCGインナーシール施工に際し、周辺箇所にガラス、アルミ面がある場合(ケイ酸質のためガラスに付着した場合に除去が困難になる可能性があるため)養生が必要です。もし付着した場合はすぐに水で洗い流してください。
・汚れ、付着物等は施工前に除去・清掃をする。
・材料が流出するような大雨時は施工を避けてください。
・材料散布後、湿潤養生を必ずおこなう。

B維持管理等
特になし

Cその他
特になし

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