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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.06.29現在
 
技術
名称
エア・フォールド 
事後評価済み技術
(2012.10.23)
登録No. KK-080036-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2008.11.28
副    題 枠組足場(手すり先行型)に用いる先行手すり 区分 製品
分 類 1 仮設工 − 足場支保工 − 足場工 
概要
@何について何をする技術なのか?
枠組足場(手すり先行型)に用いる先行手すりです。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
枠状の手すり枠が一般的に使用されています。
・梱包時に嵩張るため、運送効率が悪く、また広い置場スペースが必要となる。
・組立・解体時に枠状の手すり枠を頭上に持ち上げるため作業が不安定で、突風等にあおられやすい。
・溶接接合の枠状のものに金具の出っ張りが有り破損しやすく、一部の破損でも部材の交換ができないため廃棄となる。

B公共工事のどこに適用できるのか?
枠組足場を使用する工事に適用できます。

 
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
手すり本体を折畳式とし、取付金具を別部材としました。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・従来の枠状の手すり枠に比べ梱包容積が少なく、運送効率の向上、及び置場の省スペース化が計れます。
・従来の枠状の手すり枠のように頭上に持ち上げるという不安定作業がなく、組立・解体時の安全性が向上します。
・手すり本体は折り畳むと棒状で出っ張りがないため破損しにくく、万一、破損しても上桟・中桟がボルト止めで各部材毎に交換できます。


また手すり本体と取付金具を別部材にすることにより手すり据置き方式・手すり先送り方式の両方式に対応でき、手すり本体は折り畳むと棒状になるため持ち運び・仮置きが容易に行なえます。

 
適用条件
@自然条件
強風(10分間の平均風速10m/s以上)、大雨(1回の降雨量50mm以上)、大雪(1回の降雪量25cm以上)等の影響がなく、枠組足場が安全に使用できる自然環境であること。

A現場条件
・枠組足場の設置スペースとして最低、建わく幅+300mm程度のスペースがあること。
また、先行手すりの仮置きスペースとして50本1梱包あたり500mm×2750mm程度のスペースがあること。
・枠組足場が倒壊または変形することがない地盤であること。(建枠の最大許容支持力42.6kNに対する地耐力があること。)
・枠組足場に作用する水平荷重を壁つなぎ等により支持することが可能であること。

B技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し

C関係法令等
・労働安全衛生規則
・厚生労働省「手すり先行工法に関するガイドライン」
適用範囲
@適用可能な範囲
通常、枠組足場の限度とされる45m未満の高さ。
従来の枠組足場に適用可能でエア・フォールドのみの提供も可能。

A特に効果の高い適用範囲
・運送コストが高い地域。
・置場スペースが少ない現場。

B適用できない範囲
枠組足場以外の単管足場やくさび緊結式足場などのほか、脚柱ジョイントの種類により一部、取り付けできない場合があります。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
脚柱ジョイントの種類等、適用可能な枠組足場であるか確認を行なうこと。

A施工時
・交さ筋かいと併用して用いること。
・安全帯取付設備として使用する場合は手すり本体1枠につき1人の使用とし、安全帯ランヤードのフックは上桟にかけること。
・取付金具のクサビやボルトに緩みがないこと。

B維持管理等
・手すり本体のボルトの緩み・脱落がないか確認すること。
・取付金具のクサビやボルトの脱落がないか確認すること。

Cその他
社団法人仮設工業会 単品承認申請書の使用基準を遵守すること。

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