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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.03.22現在
 
技術
名称
ソーラー式LED警告灯SFL600 
事後評価済み技術
(2016.04.21)
登録No. KK-080011-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成28年4月21日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.03.04
副    題 乾電池不要高輝度ソーラー式LED警告灯 区分 製品
分 類 1 その他 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
電力をソーラーパネルから充電して利用する、道路工事区間の警告灯です。
・ソーラーパネルで太陽光から充電されLEDを点灯させます。
・平均した電力を供給し、安定した輝度を保ちます。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来製品はガソリンを燃料とする発電機を使用するものや乾電池の電力を電源とする製品があります。
・乾電池を使用している場合には、残量が少なくなるとLEDの輝度が徐々に低くなります。定期的(約48時間毎/単1電池8本)な乾電池交換など維持管理が必要でした。
また使用後、乾電池は有害ごみとしての廃棄問題や環境への影響がありました。


B公共工事のどこに適用できるのか?
道路工事区間の警告灯に使用できます。

SFL600
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・外部電源の必要がなく、太陽光をソーラーパネルから充電して本体に供給します。よって環境にやさしく、維持管理の負担も軽減されます。
・正面及び斜めからも高輝度を確保できる特殊プリズムレンズを使用しています。
(特殊プリズムレンズ:正面輝度をより明るくすることを目的に、側方放射光を前面に導く形状を、試作・実験などにより弊社にて設計したオリジナルのプリズムです。)

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・電力をソーラーパネルから充電供給することで、定期的な乾電池交換などの手間がありません。
・有害ごみとして廃乾電池処分の必要がなくなるため、環境負荷を軽減できる。
・正面及び斜めからも高輝度を確保できるため、視認性が向上する。

本体点灯時
適用条件
@自然条件
・太陽光からソーラーパネルへの充電ができる場所で長期連続使用が可能です。
・屋外使用可能な防水構造なので、雨天時や積雪時でも使用できます。
・トンネル内など無日照での使用も可能です。但し、寒冷地など厳しい環境を想定した場合は、通常モードで8日間ごと、エコモードでは15日間ごとに太陽光からの充電が必要です。(曇天でも充電可能)

A現場条件
・三脚に取り付けて設置するため、三脚を設置する約1m四方のスペースが必要です。

B技術提供可能地域
・日本全国技術提供可能

C関係法令等
・特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
・適用高・・・1.6m〜2.5m(当社オプション販売の三脚に取り付けた場合、地上からソーラーパネル上部までがこの範囲で調節可能)
・適用径・・・1m×1m

A特に効果の高い適用範囲
・騒音も排気ガスも無いので民家の密集した地域での使用。
・乾電池交換も必要としないので僻地での使用。
・夜間視界が悪くなりやすく、注意を促す必要がある場所での使用。
・長期間の工事など、従来かなりのコストを要した場所での使用。
・山間部などの広域で規制を必要をする区域での使用。

B適用できない範囲
・冠水のおそれのある場所や日照量の極端に少ない場所。


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・土木工事請負必携 19年4月改正版
留意事項
@設計時
・特になし。

A施工時
・満充電から無日照で15日間(24時間使用)の連続使用ができますが、トンネル内でそれを超える工事期間の場合は、トンネル外で日照約5時間またはオプションの充電 アダプターによる充電が必要です。
・ソーラーパネルが積雪で隠れてしまった時には除雪が必要です。

B維持管理等
・運搬時および製品管理時はソーラーパネルを折りたためます。
・本製品はセパレート方式なので、破損時には部分的な交換での修理が可能です。
・強風時風速10m/s以上の場合は、土嚢等の重りで安定させる必要がある。

Cその他
・本製品はポリカーボネートを使用しているため、本体のクリーニングにシンナーは使用できません。硬く絞った布で拭いて下さい。

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