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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.28現在
 
技術
名称
小径ソフトタイプ車止め DK-7 
事後評価済み技術
(2014.11.14)
登録No. KK-040063-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2007.08.20
副    題 ウレタン樹脂を使用した人と車に優しい車止め 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 防護柵設置工 − 車止め設置工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・本製品は、原材料にウレタン樹脂を使用し、中空断面により弾力性を有し、歩行者や自転車が本製品に接触しても柔軟に衝撃を吸収できる製品である。
・本製品は、弾力性がある為、物理的に車両を抑止することは出来ませんが、歩道内の道路側または広幅員歩道の交差点付近に設置することで、視覚的に車両の歩道への乗上げ駐車や乗入れ等を抑制します。
・低速車の踏み倒し(20km/h程度)に対して速やかに復元します。
・施工はφ60のアンカー方式で、従来の車止めと比べ簡単で、万が一破損しても本体のみ取替可能です。
埋め込みアンカーの固定には、2液性の接着剤を使用します。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
スチール製、ダクタイル製が一般的に設置されおり、歩行者や自転車が接触時に衝撃を受けることがあった。
従来技術の施工には、300〜400mm角、深さが300〜400mm程度のコンクリートの基礎工事が必要であった。

B公共工事のどこに適用できるのか?
道路付属施設として車止め設置工に適用(但し、車の乗り上げ駐車や乗り入れの抑制効果としての適用)
・交差点付近
・広幅員道路
・コミュニティロード
・公園、建築物等の出入り口
製品バリエーション
製品名 色 寸法 重量 備考 
DK-7BS-B80 ブラウン φ78.2×H850 2.1kg  
DK-7BS-M80 グレー φ78.2×H850 2.1kg  
DK-7BS-Y80 イエロー φ78.2×H850 2.1kg  
DK-7BS-BY80 ブラウン/イエロー φ78.2×H850 2.1kg (本体)ブラウン(キャップ、ベース)イエロー 

DK-7
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来技術はスチール製、ダクタイル製が主流であるのに対し、本心は中空のウレタン樹脂とした。
・従来技術は基礎工事を必要としていたが、本製品はφ60oのアンカー方式とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・ウレタン素材を採用することで、自動車・自転車・歩行者の接触にも柔軟に衝撃緩和可能となった。
・低速(20km/h以下)車輌が踏みつけた場合、速やかに復元し、破損は発生しなくなった。
・万が一破損した場合は、基礎は残したまま、本体のみ取替が可能となった。
・アンカー方式であるため、従来の基礎コンクリートと比べ、施工が早くなった。

Bその他の特徴
・スワレ反射体と大面積反射シートを装備し、夜間の視線誘導・注意喚起などが可能である。

小径ソフトタイプ車止めDK-7(DK-7BS-M80)
適用条件
@自然条件
・接着硬化時間目安:夏期(路面温度40℃)1時間以上・常時(路面温度25℃)1時間30分以上・冬期(路面温度10℃)3時間以上 は、養生必要。
・気温:5℃以下での施工は行わない。
・天候:降雨・降雪時は施工を行わない。

A現場条件
・本体と舗装の接着面は、濡れていないこと。

B技術提供可能地域
・日本全国

C関係法令等
特に無し。
適用範囲
@適用可能な範囲
・歩道部に設置する進入車両への車止め(但し、車の乗り上げ駐車や乗り入れの抑制効果としての適用)
・アスファルト舗装・コンクリートブロック舗装の層厚50mm以上必要。

A特に効果の高い適用範囲
公園や建築物等の出入り口付近の歩道。

B適用できない範囲
車両の進入を阻止する必要のある箇所。

C適用にあたり、関係する基準及びその引用元
特になし。
留意事項
@設計時
・歩行者及び自転車と本製品との衝突時の安全性向上を目的としています。
・車両の衝突時は、車両を実際に停止させることはできません。

A施工時
・既設舗装厚50mm以上が確保されない場合は、200mm角で深さ200mm以上のモルタル基礎を施工後に行うこと。
・接着剤を注入する前に、孔内部及び接地面の石粉・砂などをエアーガンなどで清掃してください。
・接着剤硬化後、専用治具での増し締めが必要です。
・接着剤は2液性ですので混合比を必ずご確認ください。
・施工後6時間以内の加圧、衝撃は避けてください。

B維持管理等
特に無し。

Cその他
特に無し。

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