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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.25現在
 
技術
名称
リニアポインタ NLKタイプ 
事後評価済み技術
(2015.04.24)
登録No. KK-010014-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2006.03.22
副    題 除雪車対策の太陽電池式自発光鋲 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
自発光道路鋲は、道路に埋設され通行車両に対して注意喚起および線形誘導する製品である。しかし冬場の積雪地域において、除雪車およびチェーン装着車両により自発光道路鋲の損傷が多発しその役割が果たせなくなっている。本製品は、表面レンズがステンレス製保護カバーで覆われた太陽電池式自発光道路鋲である。当社独自の光学設計により表面レンズは発光部分と太陽電池部分を除いて効果的に保護されているため、チェーン装着車両等に対しての耐久性が高い。また保護カバーの特殊構造により、レンズ発光部は除雪車のグレーダーから保護される。特に冬場の積雪地域において自発光道路鋲の損傷を防ぎ、通行車両に対して安全に注意喚起を促す。また電源はクリーンで無償な太陽エネルギーなので電線ケーブル等の工事が不要である。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
保護カバーの無い自発光道路鋲
B公共工事のどこに適用できるのか?
積雪地域での注意簡易及び線形誘導のための道路鋲設置工事。ただしトンネル内や高架下、日照の悪い箇所(10時〜15時の間に日陰が生じる箇所)、街路灯の直下など夜間でも明るい箇所は適用外。

リニアポインタNLKタイプ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
冬場の積雪地域において、除雪車およびチェーン装着車両により自発光道路鋲の損傷が多発しその役割が果たせなくなっているが、リニアポインタNLKタイプは冬場の積雪地域において製品の損傷を防ぎ、通行車両に対して安全に注意喚起を促す。また電源はクリーンで無償な太陽エネルギーなので電線ケーブル等の工事が不要である。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
リニアポインタNLKタイプはチェーン装着車両や除雪車のグレーダーに対しての耐久性が高い。
リニアポインタNLKタイプはステンレス製の保護カバーにより表面レンズを保護しているためチェーン装着車両に対して耐久性が高い。
リニアポインタNLKタイプは保護カバーの発光部保護構造により、除雪車のグレーダーに対しての耐久性が高く、発光面も傷がつきにくい。
リニアポインタNLKタイプは太陽電池式であるため電気配線不要である。
 
適用条件
@自然条件
年間を通じて、AM10:00〜PM3:00の間に少なくとも2時間以上直射太陽光が当たる場所。
A現場条件
Φ150mm深さ90〜100mmの路面掘削が可能な場所。
B技術提供可能地域
上記条件を満たす箇所
適用範囲
@適用可能な範囲
年間を通じて、AM10:00〜PM3:00の間に少なくとも2時間以上直射太陽光が当たる場所かつΦ150mm深さ90〜100mmの路面掘削が可能な場所。
A特に効果の高い適用範囲
日照条件が良い箇所(AM10:00〜PM3:00の間に日当たりが良い箇所)
B適用できない範囲
トンネル内や高架下、水中、日照の悪い箇所(AM10:00〜PM3:00の間に日陰が生じる箇所)、街路灯の直下など夜間でも明るい箇所、塩水などが直接かかる箇所。
留意事項
@設計時
年間を通じて、AM10:00〜PM3:00の間に少なくとも2時間以上直射太陽光が当たる場所かつΦ150mm深さ90〜100mmの路面掘削が可能な場所に設置すること。
トンネル内や高架下、水中、日照の悪い箇所(10時〜15時の間に日陰が生じる箇所)、街路灯の直下など夜間でも明るい箇所、、塩水などが直接かかる箇所には設置しないこと。
A施工時
路面に対して水平に設置すること。
発光方向を車輌に向けること。

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