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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.07.25現在
 
技術
名称
ハイドロクリーンミラー 
事後評価済み技術
(2013.02.28)
登録No. KK-010013-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-V
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2006.01.13
副    題 光触媒超親水性化技術を用いた防曇性道路反射鏡 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要
道路反射鏡は、見通しの悪い交差点等に設置され、周辺環境を把握する交通安全施設です。
従来は、深夜や早朝などに生じる結露によって、また汚れや雨天時の滴の付着によって視認性が著しく低下すつ場合がありました。
当社では、鏡像の視認性不良を解消し、より高い安全を提供すべく「ハイドロクリーンミラー」を開発いたしました。この道路反射鏡は、ステンレス製鏡面の表面に光触媒超親水化処理を施しています。
光触媒層は、紫外線を受けることにより超親水化し、水との馴染みが非常によくなります。これにより、朝露や霜などで生じる曇りの発生を防止する事ができる防曇機能や汚れが降雨等で自然に洗い流されるセルフクリーニング機能等が得られます。
「ハイドロクリーンミラー」は長期に渡って良好な視認性を確保し、従来の道路反射鏡よりも高い安全性が得られます。

左側:従来ミラー、右側:「ハイドロクリーンミラー」
新規性及び期待される効果
@新規性
鏡面への光触媒超親水化処理により防曇性、防汚性、防滴機能が発現して、長期に渡って高い視認性を確保できる。
A期待される効果
さらなる交通安全への寄与
・深夜や早朝などに生じる結露による曇りの解消
・汚れや雨天時の滴の付着による視認性低下の解消
 
適用条件
太陽の光が当たり、かつ降雨があること
適用範囲
@適用可能な範囲
太陽の光が当たり、かつ降雨があること
A特に効果の高い適用範囲
1年を通じて太陽の光が十分にあたり、かつ雨量の多い場所
B適用できない範囲
太陽の光の届かない地下、降雨が当たらない家屋の軒下など
留意事項
表面の清掃は基本的に不要です。
清掃が必要な場合は、シャワーやホースなどで水をかけてください。
鏡面を拭く、こする、磨くことはしないでください。機能を損なうおそれがあります。

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