NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.09.17現在
 
技術
名称
おとなしくん 
事後評価未実施技術 登録No. HR-190004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2019.08.05
副    題 LED表示パネルとFM音声ガイダンスの同期制御による工事用車両誘導機器 区分 機械
分 類 1 舗装工 − アスファルト舗装工 − アスファルト舗装工 − 車道舗装工
分 類 2 舗装工 − コンクリート舗装工 − コンクリート舗装工 − 車道舗装工
分 類 3 舗装工 − コンクリート舗装工 − RCCP工 
概要
@何について何をする技術なのか?
敷均し機械等のオペレータもしくは誘導員のボタン操作により、敷均し機械に設置したLEDパネルの表示と、ダンプトラック運転席のFMラジオの音声を同期制御することで、オペレータもしくは誘導員から運転手へダンプトラックの前後進やダンプアップ等の具体的な指示を伝える誘導技術、およびその機器。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来は敷均し機械等のオペレータおよび誘導員による警笛(クラクションやホイッスル)および手振りで対応していたが、警笛の音が大きく騒音源となるため、環境面に問題があるほか、的確な情報伝達に課題があった。

B公共工事のどこに適用できるのか?
舗装工事における車両誘導

LEDパネルの表示とFMラジオの音声の同期制御
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・誘導方法を警笛および手振りから、LEDパネルの表示とFMラジオの音声の同期制御に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・誘導方法を警笛および手振りから、LEDパネルの表示とFMラジオの音声の同期制御に変えたことにより、誘導に伴う騒音がなくなり、環境負荷を軽減できる。
・誘導方法を警笛および手振りから、LEDパネルの表示とFMラジオの音声の同期制御に変えたことにより、指示が具体的で理解しやすく、熟練運転手への依存度が削減できる。

Bその他
・LED表示パネルは、大型(W320×L420mm)で明るく(最大7,500cd/u)、昼間の屋外でも見やすい。
・LED表示パネルの図柄を記号ではなく、フルカラーのアニメーションを多用することにより、直感的に理解しやすい。
・LED表示パネルの文章は、通常と鏡文字を交互に表示することにより、ミラー越しでも視認できる。
・専用治具で工具を使わずに取り付けできる。
・有線と無線の2種類のコントローラを標準搭載したことにより、建設機器のオペレータだけでなく、誘導員による指示も可能である。

パネル表示の例とコントローラ
適用条件
@自然条件
雨天時(霧雨含む)、強風時、降雪時および積雪時は設置・撤去を避ける。

A現場条件
敷均し機械等が進入可能な現場条件で使用できる。

B技術提供可能地域
技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等
「電波法施行規則」(昭和25年 電波監理委員会)
「特定建設作業に伴つて発生する騒音の規制に関する基準」(昭和43年 厚生省・建設省)
適用範囲
@適用可能な範囲
舗装工事における車両誘導

A特に効果の高い適用範囲
夜間や住宅地など、工事騒音の低減が必要な舗装工事における車両誘導

B適用できない範囲
車内FMラジオの音声ガイダンスが使用できないため、無線使用が禁止されている場所は適用できない。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
特になし

A施工時
・LED表示パネルの取付場所は、敷均し機械等のオペレータの視界を遮らず、かつ運搬車両の運転手に見やすい場所とする。

B維持管理等
・使用後は十分乾燥させてから収納する。
・高温多湿を避けた場所で保管する。

Cその他
・LEDパネルの表示とFMラジオの音声の内容は、修正や新規作成が可能。

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について