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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
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建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.07.18現在
 
技術
名称
充電式蛍光灯型LEDライト(ムーンセーバー) 
事後評価未実施技術 登録No. HR-150004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.03.28
副    題 バッテリーを搭載することにより、携帯可能で汎用性を高めた蛍光灯型LEDライト 区分 製品
分 類 1 仮設工 − その他  
分 類 2 舗装工 − その他  
分 類 3 共同溝工 − その他  
分 類 4 道路維持修繕工 − その他  
分 類 5 建築 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
屋外夜間工事や仮設工(簡易な取付)及び、共同溝工等の現場で用いる携行可能な作業灯。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・電源ケーブルの配線が必要な蛍光灯ハンドランプ(ガラス管による蛍光灯)

B公共工事のどこに適用できるのか?
・夜間作業
・暗所作業
仕様・寸法比較表
 新技術 従来技術 
技術名称 充電式蛍光灯型LEDライト 蛍光灯ハンドランプ(ガラス管による蛍光灯) 
商標名 ムーンセーバー フローレンライト 
光源 LED 蛍光灯 
ランプ(LED)電力 5W(1本あたり) 40W(1本あたり) 
入力方式 充電方式 受電式(AC100V) 
寸法 L 525mm×φ40 L 1,523mm×φ72 
重量 650g 2.5kg 
全光束 400lm 2850lm 
充電時間 4時間 ー 
連続点灯時間 11時間 ー 
充電電力 13.5W ー 

ムーンセーバー本体と取付例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・蛍光灯を白色LEDライトに変えた。
・バッテリーを取り付け、携帯可能とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・LEDライトとすることで電力消費量を削減できる。
・バッテリー式とすることで、停電時にも照度の確保が可能となる。また、電源ケーブルの配線が不要となるため、照度確保が必要な箇所が随時移動するような場合や電源確保が困難な場合、コスト縮減及び安全性、施工性の向上が期待できる。
オプション品説明表
オプション品名 用途 
マグネットクリップ 本体を専用クリップでホールドしスチール平面へマグネットに取付可能。 
襷掛けベルト 本体に襷掛けベルトを取付けて、肩から襷掛けして手元作業灯として使用可能。 
ハンガークリップ 本体を専用クリップでホールドし単管や厚さ90mm迄の箇所に取付可能 
専用袋(赤) 本体を専用袋に収納し赤色に点灯させる。他のオプションパーツと併用可能。 
パイプクリップ(φ22、φ25) 本体を専用クリップでホールドし、小径(φ22、φ25)用でワンタッチ取付可能。 
ワニ口クリップ 本体を専用クリップでホールドし、板状やφ26以上のパイプにワンタッチで取付可能。 

オプションパーツ写真
適用条件
@自然条件
・特段の制約はなし。
(・使用保証温度: -31℃〜65℃
・防塵、防滴性能としてIP65対応の密閉性がある。)
なお、IPXXは、日本工業規格で規定された防水・防塵性能の等級を表わすもので、IP65の等級は以下の性能を表します。
・防塵性:粉塵が内部に侵入しない
・防滴性:すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がない。


A現場条件
・特に制限なし

B技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
以下の条件を除く場所
・引火性ガスの近くや防爆仕様機器が必要な危険箇所
・極低温・高温条件(-31℃以下、65℃以上)
・水中

A特に効果の高い適用範囲
・バッテリー搭載の効果が高い電源の無い現場や電源の引き込みが困難な現場、狭隘な現場。

B適用できない範囲
・引火性ガスの近くや防爆仕様機器が必要な危険箇所。
・極低温・高温条件(-31℃以下、65℃以上)
・水中

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・必要とする照度・照明時間を確保するため(但し、連続点灯時間11時間迄)の個数や適切な設置間隔の検討が必要である。
・充電用電源の確保が可能かを確認することが必要である。

A施工時
・取付場所に対応したオプションパーツを使用すること。
・使用(LED点灯)後の充電を行うこと。
・充電を行う時は屋内若しくは直接雨などの影響を受けない場所にて行うこと。
・充電作業完了には、本体付属のキャップを閉じること。
・充電中の使用(LED点灯)は不可。
・本体のLED表示灯は以下のようにバッテリーの状態を示す。
青色点滅→充電中、青色点灯→充電完了
緑色点灯→85%以上残量あり、赤緑点灯→75%以上85%未満残量あり
赤色点灯→60%以下の残量。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・照射角度は180度

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