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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.12.08現在
 
技術
名称
アローライン 
事後評価済み技術
(2018.09.13)
登録No. HR-130023-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
−VE評価:平成30年9月13日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.03.26
副    題 仮設路面敷設型の誘導矢印マット 区分 製品
分 類 1 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
交通規制で矢印板に加えて用いる仮設の路面表示。(マット式の矢印による車輌誘導表示)

A従来はどのような技術で対応していたのか?
矢印板のみの車線誘導。

B公共工事のどこに適用できるのか?
道路工事における交通規制時の車線誘導

Cその他
・現場状況や工期の長短によっては、繰返し使用可能。
・ヒンジ式の折畳み構造なので、運搬性に優れる。(重さ:14kg)
・反射材が付いているので、夜間の視認性にも優れる。
・塗装による矢印の施工・削り取り(抹消)には車両規制と時間が必要で有ったが、アローラインは設置・撤去の施工性が簡単で単時間で行え、二次災害を低減できる。
・内部に鉄板をインサートすることにより重量を増し、素材のゴムの摩擦力によって、車輌通過時でも動きにくい設計になっている。

アローライン使用イメージ
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
矢印板のみの車線誘導に加え、マット式の矢印標示による路面からの視覚誘導を加えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・矢印板のみの車線誘導に加え、マット式の矢印標示による路面からの視覚誘導を加えた事により車線誘導効果が向上
・マットによりハンプ機能を(マットの厚みによる体感機能)が付加され、路面標示部への誤進入に対しても振動で注意喚起が行われ、安全性が向上する。
・特に車線を絞る場合等に有効である。

矢印板に加えて使用することにより誘導効果向上
適用条件
@自然条件
・特に無し。

A現場条件
・車両走行速度が時速60qまでの一般道路で使用可。
・路面状況はアスファルト及びコンクリート面とする。

B技術提供可能地域
技術提供可能地域は制限なし

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・路面状況はアスファルト及びコンクリート面とする。
・車両走行速度が時速60qまでの一般道路で使用可

A特に効果の高い適用範囲
・工期の短い工事現場(施工や撤収が簡単なため)

B適用できない範囲
・未舗装の路面や坂道(安定した設置ができないため)
・60q/h以上の道路

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路工事安全施設設置要領(案)
留意事項
@設計時
・路面状況はアスファルト面及びコンクリート面とする。
・車両走行速度が時速60qまでの一般道路であること。
・道路鋲やマンホールやその他凹凸がある場所がないこと。

A施工時
・砂や砂利の多い路面はズレやすくなるので清掃が必要。
・雪が覆い被さった場合は、周辺を含め雪を取り除く。(除雪))
・アローラインの敷設や撤去時には誘導員を配置し、安全に留意すること。

B維持管理等
・交通量や路面状況などによりズレが発生するので、現場に応じた巡回及び修復が必要。

Cその他
・アローライン上で急ブレーキをかけた場合、ズレる可能性があります。その場合、修復作業が必要。

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