NETIS 新技術情報提供システム New Technology Information Systemトップページへ移動国交省のホームページへ
NETISとは 新技術の検索 新技術の最新情報 新技術の申請方法 NETISのRSS配信 サイトマップ
  新技術概要説明情報

「概要」「従来技術との比較」等のタブをクリックすることでそれぞれの内容を閲覧することができます。関連する情報がある場合は画面の上部にあるリンクをクリックすることができます。


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.19現在
 
技術
名称
汎用機器を活用した建築設備・ビル環境の中央監視及び遠隔監視システム(RiCS-BEMS) 
事後評価未実施技術 登録No. HR-130019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2014.02.14
副    題 汎用機器を活用し、建物の機械・電気設備について最適運転(平準化・省エネ)及び早期故障発見を可能とする中央監視及び遠隔監視システム 区分 システム
分 類 1 建築設備(電気) − 中央監視制御設備工事  
分 類 2 建築設備(機械) − 自動制御設備工事  
分 類 3 機械設備 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
建物の機械・電気設備について最適運転監視制御を行う技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来は管理員が常駐または定期巡回により手動での運転/停止・データの記録等を行っていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
建物等営繕施設の機械・電気設備等の監視制御

参考図 中央監視とは
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来は、管理員が巡回管理し、記録簿に記入していたところを、汎用機通信器を用いた自動記録及び中央監視・遠隔監視とした。
・取得データに対しBEMS機能を搭載した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・汎用機通信器を用いた自動記録及び中央監視・遠隔監視としたことで、誤記入、誤操作の防止が図られ、迅速な異常感知が出来、また、導入時において初期コストが必要であるが、運用時の人件費が削減され、複数年以上運用におけるトータルコストでは経済性が向上する。
・取得データに対し、BEMS機能を搭載・管理する事により、リアルタイムに機械・電気設備の最適運転が可能となり品質の向上が図られ、また、使用エネルギーの削減が図られることから周辺環境への影響が軽減される。
 
適用条件
@自然条件
自然条件については特になし

A現場条件
・搬入路の確保
・中央監視装置設置スペースの確保 700W×700H×160D mm
・リモート盤設置スペースの確保 800W×1200H×200D mm

B技術提供可能地域
技術提供可能地域については制限なし

C関係法令等
関係法令等については特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
熱源機器、空調機、送排風機、給排水衛生設備、照明

A特に効果の高い適用範囲
(1)床面積が大きな比較的大規模で管理員による管理負荷の高い建物では効果が高い
(2)管理員が容易に入れない所で安全面において効果が高い
(3)故障による影響が大きい機器の不具合を早期に発見できて効果が高い

B適用できない範囲
(1)制御仕様が公開されていない機器は不可能
(2)火報盤の報知機能を実装することはできない

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
国土交通省大臣官房官庁営繕部設備環境課監修
「建築設備計画基準」
第5編 共通事項
第1章 設備方式
第1節 中央監視制御設備
留意事項
@設計時
(1)監視制御する設備機器等の監視内容
(2)監視制御する機器、計器類、動力盤の遠方監視対応についての調査
(3)中央監視設置スペース確保:700W×700H×160D mm
(4)リモート盤設置スペース確保:800W×1200H×200D mm
(5)配線ルート

A施工時
施工完了後には以下の確認を行う。
(1)発停:実際に機器が動作するか確認
(2)状態監視:実際に機器を動作させて表示を確認
(3)警報監視:実際に警報を発生させて表示を確認
(4)計測表示:センサの接続先の確認と、実際の数値の妥当性を確認
(5)計量表示:計器の接続先の確認と、実際の数値の妥当性を確認

B維持管理等
年1または2回、「RiCS-BEMSシリーズメンテナンス仕様書に基づき保守点検を実施すること」


Cその他
特になし

このシステムはInternet Explorerの文字サイズ「小」で開発しております。                       プライバシーポリシー / 著作権等について