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更新履歴


ものづくり
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国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.05.26現在
 
技術
名称
Win側溝 
事後評価未実施技術 登録No. HR-130016-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.12.24
副    題 表面排水型自由勾配側溝 区分 製品
分 類 1 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − 自由勾配側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
主に道路の路側部や歩道部に設置する自由勾配側溝で、水跳ねや民地側への水の流出を防止するために、本体及び蓋の天端面に集水性能を付加した技術である。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
自由勾配側溝

B公共工事のどこに適用できるのか?
歩道端や車道端の排水構造物として使用可能。

製品全景
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
a)従来技術に、2列の貫通スリット孔や天端の横断勾配等を追加した。
b)従来技術の蓋版は蓋受け部に置くだけの構造であったが、蓋受け部にクサビ状に食い込む無騒音構造に変更した。
c)従来技術に、本体の天端と蓋版表面にすべり止め(縞鋼板凸模様)を追加した。
d)従来技術の300サイズ用蓋版は41kgであったが、幅と部材厚を低減することにより30kgに軽量化した。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
a)2列の貫通スリット孔や天端の横断勾配等を追加したことにより、民地側への溢水防止性能が従来技術と比べて向上したため、品質が向上した。
b)蓋受け部にクサビ状に食い込む無騒音構造に変更したことによって、蓋のガタツキによる騒音が低減され、周辺環境への影響が低減された。
c)本体の天端と蓋版表面にすべり止め(縞鋼板凸模様)を追加したことによって、歩行者が滑らずに通行できるようになり、安全性が向上した。
d)蓋版の軽量化により、施工性が向上し、かつ材料費縮減が図られる。

Bその他
・側壁をフラット形状にしているため、道路舗装の転圧作業がしやすく、締固めが確実に行える。
・表面のすべり止め模様は、厚みが1〜2mm程度であり、つまづく心配がない。
・手掛け無しのバリアフリー蓋を使用することにより、車椅子の車輪や杖使用者の杖が落ち込むことが無くなるため、バリアフリーに配慮が必要な箇所での使用が可能。(バリアフリー蓋の設置の際には専用の吊り治具が必要)
・蓋版の重量は、300サイズ:30kg、400サイズ:45kg、500サイズ:68kg、600サイズ85kgとなっており、全サイズで従来に比べて約20%の軽量化を図っている。

Win側溝の特長
適用条件
@自然条件
特になし

A現場条件
製品設置に必要な施工重機(トラッククレーン4.8〜4.9t)が進入可能であること

B技術提供可能地域
制限なし

C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
道路端や歩道端の排水構造物として使用可能。荷重条件T-25(縦断)に対応可能。

A特に効果の高い適用範囲
・高い集水能力を必要とする現場や、桝以外での集水を必要とする現場
・住宅地など騒音に配慮が必要な現場
・通行人が多く、水はね等懸念される現場

B適用できない範囲
道路横断部には適用できない。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし。
留意事項
@設計時
・現状で対応可能な規格は以下のとおり。これ以外の規格については別途検討が必要。
【300サイズ】300×300〜1100
【400サイズ】400×400〜1200
【500サイズ】500×400〜1400
【600サイズ】600×400〜1500
・本製品は、製品の両側が天端まで埋め戻されるのを標準条件としているため、片土圧区間については、カセット土留め製品を使用する必要がある。
・道路横断部には適用出来ないため、重車輌が通る乗り入れ部の適用は別途考慮すること。

A施工時
特になし

B維持管理等
導水溝やスリット部に詰まった小石やゴミ等は定期的に取り除くこと。
グレーチングを設置しない場合、側溝の点検を実施する際は蓋をめくる必要がある。

Cその他
特になし

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