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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.18現在
 
技術
名称
スキッドレスシリーズ(滑り防止工法) 
事後評価未実施技術 登録No. HR-130011-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2013.11.11
副    題 あらゆる滑り易い床面の防滑処理工法 区分 工法
分 類 1 建築 − 内装工事  
分 類 2 建築 − タイル工事  
分 類 3 建築 − 石工事  
分 類 4 建築 − コンクリート工事  
分 類 5 仮設工 − 足場支保工 − 足場工 
概要
@何について何をする技術なのか?
滑り易い床面の防滑処理工法。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
滑り止めテープなどで対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
道路、港湾、空港、河川、公園等の工事現場や管理施設の新設又は維持管理に関わる、あらゆる滑り易い床面に適用する。
スキッドレス タイプ選択表
タイプ 状態 材質 処理方法 
スキッドレスコートドライ 乾燥・湿潤(水滴状態) 木・金属・化学系床材・塗床・コンクリート・モルタル コーティング 
スキッドレスコートウェット 湿潤(滞水状態) 木・金属・化学系床材・塗床・コンクリート・モルタル コーティング 
スキッドレス 湿潤(滞水状態) 磁器タイル・御影石・自然石 化学処理 
スキッドレス-アルファ 湿潤(滞水状態) 大理石・テラゾー・モルタル・コンクリート 化学処理 

スキッドレスシリーズ(スキッドレスコートドライ)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来、滑り易い床面の防滑処理は滑り止めテープ等の貼り物で対応しているが、シリコーンレジンを基剤としたコーティング剤を塗布する工法に変えた。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・初期費用が安価なため、経済性が向上する。
・材料が透明な液体のため、床のデザインが隠れず意匠・景観が向上する。
・「段差」「めくれ」が生じないため、躓くこともなく安全性が向上する。

スキッドレス構造(塗布後は微細な凹凸を形成)
適用条件
@自然条件
・気温が5℃を超え、降雨・降雪の影響を受けずコーティングする床素材表面が結露しないこと。
・湿度が85%未満であること。

A現場条件
硬化(約3〜5時間)するまでの間、床材表面の完全乾燥状態を保つことができること。

B技術提供可能地域
制限なし。

C関係法令等
特になし



適用範囲
@適用可能な範囲
・あらゆる床面で施工時に乾燥することができる場所。
・施工時に5℃を超える場所。
・湿度が85%未満の場所。

A特に効果の高い適用範囲
・広範囲に防滑効果が必要な場所。
・高齢者や障害者等の通行量が多い場所。
・床面のデザインを重視する場所。

B適用できない範囲
・施工面を乾燥することができない場所。
・施工時に5℃以下の場所
・湿度が85%以上の場所。

C適用にあたり、関係する基準及びその引用元
・東京都福祉のまちづくり条例 施設整備マニュアルH21.3
・平成6年9月27日建設省告示第1987号
留意事項
@設計時
新設、既設を問わずあらゆる床材に適応できるが、浸透性または柔軟性のある素材及び素材の性質が明確でない床材では、防滑効果を十分に発揮出来ない場合があるため、サンプル施工により密着性、防滑性を確認すること。


A施工時
・床表面は汚れ・既存ワックス等を完全に除去し、完全乾燥状態にすること。
・外気温5℃以下での施工は行わない。
・塗布後、硬化するまで(約3〜5時間)歩行しないこと。
・施工中及び硬化するまでの間、火気厳禁とし換気すること。
・湿度が85%以上での施工は行わない。


B維持管理時
・処理した床面の清掃は、柔らかいスポンジやモップ等で拭き取ること。
・歩行等により皮膜が摩耗して防滑効果が低減した場合、汚れ等を洗浄後完全に乾燥させ、そのままコーティング剤を上塗りすること。
・コーティングを剥離する場合は、ケレン作業により削り取ること。


Cその他
・有効な防滑効果を発揮させるため、施工販売特約店による施工とする。
・床面の素材及び歩行頻度にもよるが、標準的な耐久性は1〜2年である。

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