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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.10.18現在
 
技術
名称
れんか(土留工ブロック) 
事後評価未実施技術 登録No. HR-120019-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.09.28
副    題 災害復旧に対応する土留ブロック 区分 工法
分 類 1 共通工 − 擁壁工 − 石・ブロック積(張)工 − コンクリートブロック工
分 類 2 河川海岸 − 消波根固めブロック − 消波根固めブロック設置 
概要
@何について何をする技術なのか?
災害時等における擁壁工で使用される土留ブロック。
A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来は、現場製作による消波根固ブロックで対応していた。
B公共工事のどこに適用できるのか?
道路工事の土留工や河川工事での護岸工に適用できる。


れんか 規格諸元(基本サイズ)
呼び名 規格寸法 高さ(t)×延長(L)×幅(B) (mm) 参考質量(kg/個) 
3分用 A形 - U型 807×1,148× 758 1,140 
3分用 A形 - V型 807×1,148×1,148 1,715 
3分用 A形 - W型 807×1,148×1,538 2,295 
3分用 B形 - U型 807×1,148× 902 1,430 
3分用 B形 - V型 807×1,148×1,293 2,010 
3分用 B形 - W型 807×1,148×1,683 2,585 
5分用 A形 - U型 640×1,485× 985 1,550 
5分用 A形 - V型 640×1,485×1,485 2,330 
5分用 A形 - W型 640×1,485×1,985 3,110 
5分用 B形 - U型 640×1,485×1,138 1,750 
5分用 B形 - V型 640×1,485×1,638 2,530 
5分用 B形 - W型 640×1,485×2,138 3,315 

れんか単体図(3分用)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・従来は、現場製作で対応していたが、コンクリート二次製品化した。
・ブロック前面に傾斜を設けた。
A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・コンクリート二次製品化したことで、養生期間が短縮され、工程が短縮される。
・コンクリート二次製品化したことで、現場近辺にブロックの製作ヤードが不要となり、コンクリートの現場養生が不要となるため施工性が向上する。
・従来技術では、壁面勾配が1:0.3,1:0.5となるように階段状に積上げていたが、壁面勾配に傾斜を設けたことで景観が良くなり、周辺環境への影響が向上した。

断面図(例)
適用条件
@自然条件
特になし。

A現場条件
・コンクリート二次製品の運搬・搬入がクレーン付きトラック(10t)により可能な範囲。


B技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し。

C関係法令等
特になし。
適用範囲
@適用可能な範囲
災害時等に使用される盛土部、切土部の土留め工事。
擁壁前面勾配1:0.3、1:0.5。

A特に効果の高い適用範囲
生コンクリートの施工が困難な箇所での土留工の構築。
ブロックの製作ヤードが確保出来ない場合。

B適用できない範囲
安定計算で決められた断面が確保出来ない場合。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
「災害復旧工事の設計要領」 (社)全国防災協会
「建設省河川砂防技術基準(案)同解説 設計編」 (社)日本河川協会編
「道路土工 擁壁工指針」 平成24年7月 (社)日本道路協会
留意事項
@設計時
荷重条件、土質条件により各基準書に準拠した安定計算を行い転倒・滑動・地盤反力度等の安全性を確認する。
また、経済性、施工工程を含めて工法を検討する。

A施工時
特になし。

B維持管理等
特になし。

Cその他
特になし。

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