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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2017.12.15現在
 
技術
名称
ECOンビ工法 
事後評価未実施技術 登録No. HR-120004-A
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-A
活用効果調査入力システムを使用してください。

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.09.26
副    題 側溝の上部補修補強工法 区分 工法
分 類 1 道路維持修繕工 − その他  
分 類 2 共通工 − 排水構造物工 − 水路工 − その他
分 類 3 共通工 − 排水構造物工 − 側溝工 − プレキャストU型側溝
概要
@何について何をする技術なのか?
側溝上部補修補強工法

A従来はどのような技術で対応していたのか?
構造物とりこわし工・排水構造物工(現場打ち)

B公共工事のどこに適用できるのか?
側溝修繕工事
施工可能側溝一覧表
既設側溝の種類 水路幅 
現場打ちU形側溝 300〜500 
落ちふた式U形側溝(PUT) 250〜500 
その他の落ちふた式U形側溝 250〜600 

施工断面参考図
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・既存側溝を壊す工法から、既存側溝を残す工法に変えた。
・重機により舗装の切断・取壊し等の作業を行って来た事から、重機を使わず・掘削せずに施工が出来る。
・蓋受けを作り直す作業から、既存側溝に一次蓋・二次蓋(レジンコンクリート)と充填モルタルを使う作業へ。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・既存側溝を壊す工法から、既存側溝を残す工法に変えたことにより、施工費が従来技術と比べ安価で廃棄物も削減でき、コスト縮減が図られる。
・重機を使わず・掘削せずに施工が出来ることにより、騒音が低減でき隣接地に影響を与えない施工が出来る。
・一次蓋・二次蓋(レジンコンクリート)と充填モルタルを使うことにより、既存舗装の切断や舗装工などの工種がなくなるため工事期間が短縮出来る。二次蓋の重量が16.5kgと軽い為維持管理が容易に出来る。(従来の蓋の設計基準強度24N/mm2に対して二次蓋(レジンコンクリート)の設計基準強度90N/mm2と3倍の強度がある)

ECOンビ工法製品イメージ図
適用条件
@自然条件
側溝本体とECOンビ一次蓋との隙間にモルタル充填作業を行う場合、雨天時及び養生温度が5度以下の施工には適さない。

A現場条件
なし

B技術提供可能地域
技術提供可能地域については制限なし。

C関係法令等
道路交通法(最終改正 平成23年6月24日 総務省)
適用範囲
@適用可能な範囲
側溝水路幅が250・300・400・500・600mmまで延長1mから施工可能です
設計荷重T‐25

A特に効果の高い適用範囲
重機や機械の搬入が難しい道路の狭い地域
交通量が多いなど、短期間で維持工事を終わらせる必要性のある地域

B適用できない範囲 (適用できる損傷範囲)
1本体ふた受け部が破損し、ふたが脱落している場合 (ただし、ふた受け部を成形補修後設置可能)
2.側溝本体側壁部が、水路底板部から折れて内外に10°以上変位いている場合 (ただし、一次蓋のふた受け部が確保できる本体加工をした場合設置可能)
3.側溝本体が土圧等で滑動変位している場合 (ただし、現状以上の滑動変位が発生しないと判断された場合、ふた受け部が確保できる本体加工後は設置可能)
4.下部構造物がない場合 (一次ふた、ふた受け部がない場合又は一次蓋に直接輪荷重が作用する場合は設置には適しません。側溝の交差部で部分的にふた受け部が無い 場合等)
5.車両横断走行箇所には使用不可

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
コンクリート標準示方書 日本土木学会(2007年)
道路橋示方書 日本道路協会(2002年)
道路土工指針 日本道路協会(2009年)
留意事項
@設計時
既存側溝の損傷の確認
既設側溝に合う一次蓋の選定

A施工時
周辺の交通等に配慮が必要

B維持管理等
なし

Cその他
二次蓋に9mmの開口部がある為、歩行者の多い箇所に使用する場合には注意が必要
跳ね上がり防止金具が付いていない為、交通量の多い箇所に使用する場合には注意が必要

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