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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2018.12.14現在
 
技術
名称
あさひU型 
事後評価済み技術
(2018.04.19)
登録No. HR-110029-VR
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VR
活用効果調査入力システムを使用してください。
「A」から「VR」付与 H30.4.19〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.03.23
副    題 裏型枠不要な自立ブロック 区分 製品
分 類 1 共通工 − 擁壁工 − 石・ブロック積(張)工 − コンクリートブロック工
分 類 2 共通工 − 擁壁工 − プレキャスト擁壁工 
概要
@何について何をする技術なのか?
・道路・河川など土留工・護岸工をする。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・従来は勾配積の間知ブロック積やπ型ブロック等で、裏型枠を当てて対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路の土留工や河川・水路・ため池などの護岸工に適用できる。

施工例
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
a.裏型枠に代わる背面版を付けた。
b.胴込め部を同形状としたため、胴込め材はどのタイプでも0.27m3/個と一定量となる。前面部材厚を厚くし控長に対応する。
c.水平積みで5分勾配として、自立する形状とした。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
a.裏型枠設置・撤去の工程を省くことができ、胴込コンクリートのみの施工ですむため、工期の短縮が可能。更に、裏込コンクリートの出来形管理が不要。
b.控長が大きくなるにつれ、前面部材厚が厚くなるため、更に安定性が増す。
c.ブロックが自立するためパイプサポートを必要とせず、安全・迅速・正確な施工が可能。
製品規格 (擬石模様も対応可能)
種類 名称 寸法:L×SL×控長(mm) b1(mm) 参考質量(kg) 胴込量(m3) 
45型 滑面模様 A形 2000×500×450 50 424 0.269 
 B形 1000×500×450 50 210 0.134 
50型 滑面模様 A形 2000×500×500 100 538 0.269 
 B形 1000×500×500 100 267 0.134 
55型 滑面模様 A形 2000×500×550 150 653 0.269 
 B形 1000×500×550 150 324 0.134 

製品単体(A形)滑面模様
適用条件
@自然条件
・従来技術と同様(特になし)

A現場条件
・従来技術と同様(クレーン設置が可能な現場)

B技術提供可能地域
・特に制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・適用勾配は、1:0.5

A特に効果の高い適用範囲
・製品長が2.0mであるため、直線で施工延長が長い場合は、特に工期短縮の効果が大きい。

B適用できない範囲
・1:0.3・1:0.4は適用できない。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・道路土工-擁壁工指針(社団法人道路協会 平成11年3月)
留意事項
@設計時
・曲線部での施工では、Rが小さい場合は検討が必要。

A施工時
・曲線施工は、現場の曲線に応じた擁壁スパン長毎に折り、折れ点を現場打ちで対応。

B維持管理等
・特になし

Cその他
・特になし

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