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ものづくり
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審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.10.19現在
 
技術
名称
路面標示材料「サポートライン」 
事後評価済み技術
(2017.03.03)
登録No. HR-110022-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
-VE評価:平成29年4月6日〜

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2012.03.23
副    題 路面標示用仮ライン 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 区画線工  
概要
@何について何をする技術なのか?
・白、黄色は一時的また短期間における「仮の再帰反射ラインテープ」
・黒は従来の区画線を隠すことが出来る。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
・道路工事において、仮車線を施工し、従来車線を抹消、工事終了後、仮車線を抹消、従来車線を施工していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
・道路工事

C追記
3種類の色彩があり、
・白色や黄色は、舗装直後の仮ライン標示、工事中の迂回誘導標示(センターライン等)、臨時交通規制標示等
・黒色は既存のラインを一時的に隠す目的で使用され、機能終了後は剥離するだけで既存ラインを再標示できるため、既存ラインの抹消作業や新規ラインの設置作業も不要である。

サポートライン白・黒併用
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・道路工事に伴う、一時的な区画線設置、抹消において白・黄の「仮の再帰反射ラインテープ」、黒の「仮ラインテープ」を使用することにより、容易に既存ラインを隠したり、新規に仮ラインを設置できるようになった。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
・道路工事における、仮ラインの施工復旧の大幅な時間短縮。
・仮の再帰反射ラインテープによる夜間の視認性。
・黒の仮ラインを用い、確実に既存区画線を隠すことにより、的確に区画線誘導が出来る。
・道路工事後の区画線復旧を路盤をいためず、瞬時に行うことが出来る。

使用例
適用条件
@自然条件
・雨天時、降雪時は施工不可能

A現場条件
・アスファルト、コンクリート、タイル等舗装面であること

B技術提供可能地域
・制限なし

C関係法令等
・特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
・アスファルト舗装、コンクリート舗装、インターロッキングブロック舗装、タイル舗装

A特に効果の高い適用範囲
・舗装工事が集中し、路面標示が間に合わない時期や、既存ライン等の抹消、施工を繰り返す舗装工事
・暗い路面

B適用できない範囲
・凸凹の激しい路面
・車のタイヤでねじられる可能性のある場所
・高速道路
・新設コンクリート(打設後1ヶ月内)
・2週間以上の使用 (ただしプライマーを使用すれば可能)


C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
・特になし
留意事項
@設計時
・凸凹の激しいところ、路面上の汚れが除去できない場所への設計は行わない。
・滑り止め機能が必用な場所には設計を行わない。
・車のタイヤでねじられる可能性のあるところには設計を行わない。
・高速道路への設計は行わない。
・1日〜2週間程度の仮ラインとして使用する。

A施工時
・雨、雪等の降っていない時に施工する。
・路面温度5℃以上の時に施工する。
・水没する場所(雨等で水溜りになる場所)には施工しない。
・砂、ゴミ、水分などを完全に除去し、被着面を清掃する。
・シートを貼付け、ゴムハンマーで十分転圧する。車両のタイヤでの転圧も可能だが、この場合、タイヤによる捻れには十分注意すること。
・特にシートエッジ部分は十分に転圧する。
・転圧後10m毎にカッターで切れ目を入れておくと剥離時の補修が楽である。


C維持管理等
・降雨等でサポートラインの裏側に水が浸入した場合、剥離することがあるので、その場合は補修する。

Dその他
・路面状況によっては専用プライマーを設置面に均一に塗布し、十分に乾燥させてから施工する。

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