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  新技術概要説明情報

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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2019.05.20現在
 
技術
名称
ソ-ラ-式大型電光盤 
事後評価済み技術
(2014.06.20)
登録No. HR-090017-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2018.11.28
副    題 太陽光を利用した工事現場,仮設用表示機 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
分 類 2 道路維持修繕工 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
・移動式工事現場用表示機をソーラーパネルにて発電、充電させ動作が可能な製品とした。
・移動が必要な製品なのでソ-ラ-パネル部を折りたたみを可能とし簡単に移動、設置ができるようになった。
・輝度調整モ-ドを追加し、設置場所にあった輝度での長時間の表示を可能にした。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
従来の製品大型電光盤では蛍光管、回転灯も使用していた為現場に発電機等を必ず用意する必要があった。


B公共工事のどこに適用できるのか?
道路工事現場等で規制、安全確保を行いたい場所。
標準品一覧
型番 製品外形寸法 LED表示寸法 画面 消費電力W 消費電流A/日 ソーラ―パネル容量 バッテリー容量  
SD-1402 1230x1900x1100 400x400 3枚+内照LED 1200x400 5.5W 8Ah 12V55W 76Ah  
SD-1603 1550x2300x1600 400x400 8枚+内照LED 1100x600 20W 16Ah 12V100Wx2 200Ah  
SD-1803 1800x2540x1700 400x400 8枚+内照LED 1530x770 35W 21Ah 12V125Wx2 200Ah  
SDF-2201 610x2000x1000 320x320 3枚 960x320 5.5W 10Ah 12V43W 76Ah  
SDF-4201 1130x2010x1000 320x320 6枚 960x320 8W 16Ah 12V87W 114Ah  
SO-3001 550x1900x600 赤/青(緑) 1枚 300mm 2W 5Ah 12V26W 38Ah  
SO-3101 550x2100x600 赤、青(緑)灯機各1枚 300mm 2W 5Ah 12V26W 38Ah  
SD-1214 1100x1620x1000 300x300 3枚+内照LED 900x300 5W 6Ah 12V55W 76Ah  
TK-M8-SO、CX-M8-SO 600x600 白/緑/赤  CUD(カラ-ユニバ-サルデザイン)対応 0.35W 1.3Ah 6V4.5W 9Ah CX:(株インフォメックス松本 OEM品 
TK-M8-SO-BG 600x600 白/青緑/赤  CUD(カラ-ユニバ-サルデザイン)対応 0.35W 1.3Ah 6V4.5W 9Ah  
TK-0055 800x250 200x200 3枚    6W 10Ah 12V55W 76Ah  
TK-0055KA 1080x580 200x200 5枚   6W 18Ah 12V87W 114Ah  
TK-M8-SO-MKU、CX-M8-SO-MKU 600x600 赤青緑/赤/緑 CUD(カラーユニバーサルデザイン)対応 0.35W 0.7Ah 17.5V4.5W 12V5Ah CX:(株インフォメックス松本 OEM品 

ソ-ラ-式電光盤(SD1402型)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
・LED表示部分を省電力化、制御部分の省電力化また高輝度のLEDを使用することにより、輝度を落とすことなくソ-ラ-パネル、バッテリ-の組み合わせにより動作を可能にした
・移動式としてソ-ラ-パネルを折りたためるので設置、移動が簡単に行える。
・充放電回路にてソーラーパネルの発電量、発電状態が一目でわかる。
・輝度調整機能があり、西日等当たる場所、日陰、通常の場所での輝度の変化をもたらすことができる。
・夜間減光機能

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
現場での発電機が不要になり、CO2排出削減、省エネを図ることができる。
また工事現場近隣住民に対しても騒音も無くなり環境への配慮ができる。

ソーラーパネル
適用条件
@自然条件
太陽光が当たる場所であれば施工が可能
防滴構造なので雨天でも設置が可能


A現場条件
太陽光が射し込む場所、外形サイズ最大2mx2mの設置場所が必要

B技術提供可能地域
全国


C関係法令等
特になし
適用範囲
@適用可能な範囲
日中太陽光が当たる場所での設置ができること(10時から15時の間)

A特に効果の高い適用範囲
外で周りに何もなく太陽光を遮らない場所
発電機等の設置が困難な場所
住宅街で騒音を気にする場所

B適用できない範囲
日照を確保できない場所(但しバッテリ-への充電が出来る場合はその範囲でない)

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
省電力化
LEDの明るさ

A施工時
設置場所の日照状態、パネル部分の調整が必要
10時から〜15時の間日照が得られること。

B維持管理等
ソ-ラ-パネルの汚れ等の管理、バッテリ-の状態(約3年間での交換が目安)


Cその他
特になし

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