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  新技術概要説明情報

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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.09.27現在
 
技術
名称
ソーラーLED電光表示板 
事後評価済み技術
(2013.10.24)
登録No. HR-090009-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2016.04.19
副    題 太陽光発電によるLED電光表示板 区分 製品
分 類 1 付属施設 − 道路付属物工  
概要
@何について何をする技術なのか?
太陽光発電により得られる電力でLED電光表示板を表示させ、余った電力を12Vバッテリーに充電し、発電が得られない時にはバッテリーからの電力で表示板の電力を賄う。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
商用電源や発電機により、LEDと蛍光灯を用いた電光表示板を使っていた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
路上工事、維持工事、維持作業、など交通規制を伴う工事。
名称 形式 外形寸法 重量 バッテリー動作時間 
ソーラーLED電光表示板(横型) (下記写真左側から1番目) SGST31YMG W1,267×H1,810×D1,370(下降、ソーラーパネル収納時) 190kg 無日照7日間 
   W1,267×H2,635×D1,370(上昇、ソーラーパネル上部)    
ソーラーLED電光表示板(縦型)(下記写真左側から2番目) SGST13YMG W712×H2,061×D1,000(ソーラーパネル収納時) 120kg 無日照7日間 
   W712×H2,522×D1,000(ソーラーパネル使用時)    

新技術 左側2台 従来技術 右側2台
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?
新開発の低電圧LEDパネルを採用することにより、従来消費電力が230Wであったのに対し、新技術の消費電力は39W以下になり、輝度は同等の性能を有している。
従来商用電源が必要であったが、新開発のLEDパネルを採用する事により、太陽光発電とバッテリーの組み合わせで実用可能な商品になった。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
商用電源や発電機が必要なくなった為、燃料の消費や騒音・振動がないので、周辺環境や地球環境にも効果が期待される。

夜間表示状況
適用条件
@自然条件
トンネルなど直射日光の当たらない場所で7日間連続表示が可能で、商用電源による充電も可能である。その際10時間程度の充電が必要である。

A現場条件
(日中、ソーラー充電時)南側に大きな遮蔽物が無いこと。

B技術提供可能地域
日本全国

C関係法令等
道路交通法施工令 第二十二条 第三号ハ (内閣府令で定めるもの「軽自動車」) 「積載物を積んだ状態で、高さが2.5mを超えない」
道路交通法施行令 第二十二条 第二号 車両の保安基準に関する規定により定められる最大積載重量を超えてはならないものとする。「軽トラックの最大積載重量は350kg」
適用範囲
@適用可能な範囲
(日中、ソーラー充電時)南向きの屋外で、午前10時から午後3時までの間に太陽光が得られること 。

A特に効果の高い適用範囲
商用電源の確保が困難な山間部。換気の悪い場所。
施工場所が移動する工事などで、軽トラックに積んで使用する工事。
住宅密集地や夜間工事。

B適用できない範囲
(日中、ソーラー充電時)トンネルの中や屋内など太陽光が得られない場所。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特になし
留意事項
@設計時
施工箇所がトンネル内や屋内、豪雪地など太陽光が得られない場合があるので、事前に設置場所の確認が必要である。

A施工時
ソーラーパネルを南向きにし、ソーラーパネルの上に物を置かない事と、南側に大きな遮蔽物が無いこと。
軽トラックに積んで走行するときは、電光表示板が倒れないよう荷締機で固定し、ソーラーパネルを折りたたみ走行する。
道路上に設置する際、突風で倒れないよう転倒防止対策を十分にとる。

B維持管理等
降雪の日が続いたら、背面にある充電量確認スイッチにより充電量をチェックし、バッテリー液を定期的に点検する。
5年に1度バッテリーの交換が必要である。

Cその他
無日照7日間作動可能。
照度センサーによる自動輝度調整機能付。
過放電防止装置付により、バッテリーの完全放電を防ぐ機能が付いている。
手動ウィンチで電光表示板本体の昇降機能付。
トンネルの中や屋内など太陽光が得られない場所での使用時は定期的な商用電源(100V)での充電が必要。

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