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更新履歴


ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明


他機関の
評価結果

















            

2016.12.04現在
 
技術
名称
土NO袋 
事後評価済み技術
(2014.11.18)
登録No. HR-080023-VE
事前審査 事後評価 技術の位置付け(有用な新技術)
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
評価促進
技術
活用促進
技術













旧実施要領における技術の位置付け
活用促進
技術(旧)
設計比較
対象技術
少実績
優良技術
 



 
活用効果調査入力様式 適用期間等
-VE
活用効果調査は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型で活用する場合を除く。)
継続調査対象外(-VE)

上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2009.01.20
副    題 土を使用せず水で膨張させ止水する土のう袋 区分 製品
分 類 1 河川維持 − その他  
分 類 2 その他 − その他  
概要
@何について何をする技術なのか?
急な水害対策で簡易的な土のう袋として使用

A従来はどのような技術で対応していたのか?
土を詰めた土のう袋で対応していた。

B公共工事のどこに適用できるのか?
水害時での浸水に対して緊急の止水対策に適用
吸水の特徴を生かし、排水や、水はけ、水路誘導にも使用可能

土NO袋(箱型)
新規性及び期待される効果
@どこに新規性があるのか?(従来技術と比較して何を改善したのか?)
従来の土のう袋は土砂等をいれて膨らませていますが、土の無い地域(都会地)での土砂の確保に困難な場合、水害による浸水等の手当てが遅れてしまう可能性がありますが土NO袋は水で膨らみしかも約3分で20キロ程の重さになります。
又、使用後の後処理では、別売りの脱水剤により中性の水に分解されますので、下水や河川に排水しても環境には問題は有りません。

A期待される効果は?(新技術活用のメリットは?)
短時間で土のうを膨らませる事が出来ます。
使用前は小さく軽いので、持ち運び、保管スペースに優れています。
 
適用条件
@自然条件
鉄砲水や河川決壊等、甚大な水量、水圧では不適当

A現場条件
土砂の確保が難しい地域でも水があれば土NO袋を膨らませる事ができます。

B技術提供可能地域
技術提供地域については制限なし。

C関係法令等
特に無し
適用範囲
@適用可能な範囲
水害が想定できる地域全般

A特に効果の高い適用範囲
土NO袋は浸水発生時に土が確保できない地域(都会地、人口密集地等)に適している。

B適用できない範囲
土NO袋は海水では膨らまないので、高潮等での水害などには不向き。

C適用にあたり、関係する基準およびその引用元
特に無し
留意事項
@設計時
・膨張させる時は水を掛けるのではなく、浸す。
・海水には反応しない。

A施工時
積み上げすぎるとバランスを崩す。3〜4段積み程度。

B維持管理等
気温が上がると水が少しずつ蒸発し、軽くなる。

Cその他
保存有効期限は5年間ですが、湿気の少ない場所で保管すれば長く保存できます。

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